脆弱性レーダー(for IT)

会社の機器・業務ソフト・サイトの脆弱性と修正版

情シス・インフラ担当の方へ。VPN・ファイアウォールなどの入口の機器、社内の業務ソフト、会社のサイトで、悪用が確認された脆弱性と修正版を探せます。気になる問題は解説記事で、侵害の確かめ方まで確かめられます。

悪用確認の一覧を見る
直近30日の
公表・更新
83件
12悪用確認53緊急・高

ベンダー別の件数上位10社

中・低など 28緊急・高 43悪用確認 12

Adobe21
WordPressのプラグイン14
Video6
Vikunja5
Ivanti3
litellm3
ASUS3
TeamCity3
File3
Nginx-UI2

深刻度の内訳

83件

公表・更新日別の件数直近14日・10/20〜11/02

区分別脆弱性まとめ

12の区分ごとに、件数・深刻度の内訳・悪用確認・最終更新を比べ、区分のページへ進めます。

すべての区分を見る

解説記事

悪用が確認された件を中心に、対象・修正版・侵害の確かめ方を記事で詳しく説明します。

記事一覧を見る
ファイアウォール・UTM公開 2026-11-02

Cisco ASAの脆弱性CVE-2026-76418|FTDも対象、悪用確認、VPN経由の再起動と修正版

Cisco Secure Firewall ASA・FTDのリモートアクセスSSL VPNに、認証なしで機器を再起動させられる脆弱性CVE-2026-76418があり、悪用が確認されています。二次認証を設定した機器が対象で、修正版に上げます。

遠隔管理・IT運用公開 2026-11-02

BeyondTrustの脆弱性CVE-2026-102764|Remote Supportで悪用確認、パッチと侵害の確認

BeyondTrust Remote Supportの脆弱性CVE-2026-102764は、遠隔の攻撃者に機器上のファイルを操作されるおそれがあり、米CISAが悪用を確認しています。26.2.3以前が対象で、BT26-05-RSパッチを当てたうえで侵害の痕跡を調べます。

その他のCMS・EC公開 2026-11-02

SiteGuardの脆弱性CVE-2026-106931|Server Editionで悪用確認・修正版と回避策

SiteGuard Server Editionの脆弱性CVE-2026-106931は、統計機能のOSコマンドインジェクションで、root・SYSTEM権限でコマンドを実行されるおそれがあり、悪用が確認されています。対象の版、修正版とパッチ、回避策、更新前の診断情報の保存をまとめます。

開発・運用の基盤公開 2026-11-02

GitLabの脆弱性CVE-2026-97229|悪用確認、コード実行のおそれと修正版・確認方法

GitLab CE/EEの脆弱性CVE-2026-97229は、CI/CD設定の細工した正規表現で、認証なしにサーバー上でコードを実行されるおそれがあり、悪用が確認されています。対象の版、修正版、版の確認と侵害の確かめ方をまとめます。

VPN・リモートアクセス公開 2026-11-02

Ivanti VPNの脆弱性CVE-2026-111357ほか|Connect Secureで悪用確認、対象と修正版

Ivanti Connect Secureの脆弱性CVE-2026-111357は、104935・118527と連鎖して悪用され、認証なしで機器上でroot権限のコマンドを実行されるおそれがあります。25.1.1.3・22.8R2.6などへ上げ、侵害を調べます。

ルーター・スイッチ・無線公開 2026-11-02

Cisco SD-WANの脆弱性CVE-2026-76504|悪用確認、認証回避の対象と修正版・侵害の確認

Cisco Catalyst SD-WAN Managerの脆弱性CVE-2026-76504は、認証なしでAPIに管理者として入られるおそれがあり、悪用が確認されています。回避策は無く、20.18.4.1などの修正版に上げて侵害の痕跡を調べます。

VPN・リモートアクセス公開 2026-11-02

NetScalerの脆弱性CVE-2026-88771ほか|ADC・Gatewayで悪用確認、修正版と侵害の確認方法

NetScaler ADC・Gatewayの脆弱性CVE-2026-88771・88772は、認証なしで遠隔からコードを実行されるおそれがあり、悪用が確認されています。その後の続報も直る14.1-73.46・13.1-64.29以上へ上げ、侵害の痕跡を調べます。

WordPress公開 2026-11-02

WordPressの脆弱性CVE-2026-87902|悪用確認・条件と修正版・自動更新の確認

WordPress本体の脆弱性CVE-2026-87902は、認証なしでテーマの外にある.phpファイルを選んで読み込ませられ、テーマとサーバーの条件がそろうとコード実行に至るおそれがあり、悪用が確認されています。当てはまる条件、系列ごとの修正版、自動更新の確かめ方をまとめます。