Microsoft、偽Claude Code拡張の調査・除去手順を公開 Cursorの対象版を確認へ
Microsoftは2026年10月30日、AI開発環境Cursorで配布された偽Claude Code拡張の調査・除去手順を公開した。対象はanthropic.claude-codeの2.1.313と2.1.312。対象版を導入・自動更新した端末を洗い出し、証拠保全と、実行やバックドアの証拠がある端末の隔離を求めている。[1]
拡張を削除した後も、SSH接続用の鍵や起動設定が残る場合があるため、正当な設定を保ちながら不正な項目を除去する。認証情報の露出や信頼回復が難しい場合には、クリーン端末から認証情報の更新・セッション失効を行う。再発防止には承認済み発行者への拡張制限と導入までの待機期間を挙げた。日本の利用企業も、対象版の導入履歴と、拡張削除後に残る設定を併せて確認したい。[1]

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