娯楽・スポーツのサイバー攻撃・情報漏洩事例

2026年1月6日から2026年10月24日までに公表された国内のサイバー攻撃・情報漏洩606件のうち、娯楽・スポーツの事例は21件です(業種別で11番目)。

原因が公表された11件では、機器・ソフトウェアの脆弱性が4件、正規認証情報の悪用が3件の順に多くなっています。

被害の種類は情報漏えいが10件で最も多く、最新の公表は2026年10月24日のチャリ・ロト(競輪・オートレース投票サービス「チャリロト」アプリ)です。

件数と内訳

掲載事例21件
全体に占める割合3.5%
最初の公表
最新の公表

全体との比較

全体に占める割合
3.5%業種別で11位
原因が公表された割合
52.4%全体62.9%
被害が情報漏えいの割合
47.6%全体53.3%

被害の種類

  • 情報漏えい10件
  • 改ざん・乗っ取り9件
  • 業務停止2件

公表月ごとの件数

事例一覧(21件)

10月9件

  1. チャリ・ロト(競輪・オートレース投票サービス「チャリロト」アプリ)情報漏えい脆弱性・外部接続機器(詳細未公表)
  2. カプコン(CAPCOM ID)情報漏えい原因未公表
  3. 富士急ハイランド(公式アプリ・CLUBフジQ)情報漏えい正規認証情報の悪用
  4. スクウェア・エニックス(スクウェア・エニックス アカウント)改ざん・乗っ取り正規認証情報の悪用
  5. 日本サッカー協会(JFA Passport)業務停止原因未公表
  6. ジャパン・アーツ(社員のGoogleアカウント)情報漏えいフィッシング・端末の乗っ取り
  7. ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)情報漏えい原因未公表
  8. 第一興商(委託先の日本コロムビアグループの従業員PC)情報漏えい委託先・外部サービス経由
  9. サミーネットワークス(777CON-PASS)情報漏えい原因未公表

9月1件

  1. イープラス情報漏えい原因未公表

8月6件

  1. カバー情報漏えい機器・ソフトウェアの脆弱性
  2. 日本ブラインドサッカー協会改ざん・乗っ取り正規認証情報の悪用
  3. VOISING情報漏えい機器・ソフトウェアの脆弱性
  4. SCRAP(代表取締役のXアカウント)改ざん・乗っ取り原因未公表
  5. たのしいミュージアム(うんこミュージアム公式サイト)改ざん・乗っ取り機器・ソフトウェアの脆弱性
  6. 日本将棋連盟(公式サイト)改ざん・乗っ取り機器・ソフトウェアの脆弱性

6月2件

  1. FRUITS ZIPPER(早瀬ノエルさんのXアカウント)改ざん・乗っ取り原因未公表
  2. BOAT RACE オフィシャルウェブサイト改ざん・乗っ取り設定・管理の不備

5月1件

  1. E/SASV Games実行委員会(公式サイト)改ざん・乗っ取り原因未公表

4月1件

  1. B&G財団業務停止原因未公表

3月1件

  1. RB大宮アルディージャWOMEN改ざん・乗っ取り原因未公表

21件を公表日の新しい順に掲載606件すべての事例を見る(まとめページ)

他の業種・原因の事例

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