旅行・宿泊業のサイバー攻撃・情報漏洩事例
2026年1月6日から2026年10月24日までに公表された国内のサイバー攻撃・情報漏洩606件のうち、旅行・宿泊業の事例は21件です(業種別で12番目)。
原因が公表された13件では、人を欺く手口(送金・操作の誘導)が3件、委託先・外部サービス経由が2件の順に多くなっています。
被害の種類は情報漏えいが15件で最も多く、最新の公表は2026年10月9日のリゾートトラストです。
件数と内訳
掲載事例21件
全体に占める割合3.5%
最初の公表
最新の公表
全体との比較
- 全体に占める割合
- 3.5%業種別で12位
- 原因が公表された割合
- 61.9%全体62.9%
- 被害が情報漏えいの割合
- 71.4%全体53.3%
被害の種類
原因・侵入経路の内訳
公表月ごとの件数
- 2
- 3
- 1
- 2
- 1
- 0
- 0
- 2
- 3
- 7
事例一覧(21件)
10月7件
9月3件
8月2件
5月1件
4月2件
3月1件
2月3件
1月2件
21件を公表日の新しい順に掲載606件すべての事例を見る(まとめページ)
他の業種・原因の事例
業種別
- 情報通信・IT125件
- 製造業80件
- 教育・研究機関73件
- 小売・卸売業72件
- 行政・公的機関39件
- 医療・福祉25件
- 人材・専門サービス27件
- 不動産・建設業24件
- 交通・物流22件
- 放送・出版・メディア22件
- 旅行・宿泊業21件
- 娯楽・スポーツ21件
- 金融・保険19件
- 団体・複合サービス12件
