不正アクセス対策
コンサルティング
何から手をつければいいか分からない段階から。
どこに原因がありそうか、どこを検査すべきか。
まずは無料でお話を伺います。
初回のご相談は無料です。オンラインまたは対面で伺います。
ご相談の段階で、システムに手を入れることはありません。
- 伺う
- 切り分け
- 優先順位
- ご提案
指摘の内容とアクセスの時刻から、原因を切り分けますね。APIの認証と、ストレージの公開設定が怪しそうです。
優先順位をつけると、次のとおりです。
これなら社内でそのまま説明できそうです。
こんなお悩みはありませんか
同業の被害が報じられるたびに、経営から「うちは大丈夫か」と聞かれます。ですが、答える材料が手元にありません。
社内でAIの利用が広がっているものの、どこにどんなリスクがあるのかを整理できていません。
社内のAI、公開しているWebサイト、業務システム。どこから確かめるべきか、判断がつきません。
コードの書き方なのか、クラウドの設定なのか、使っている製品の脆弱性なのか。切り分けができず、何を調べればいいか決まりません。
2026年9〜10月の大量漏えいを受けて、国家サイバー統括室・IPA・JPCERT は外部公開資産の点検を一斉に求めました。原因の見当がつかないまま検査を選ぶと、必要のない作業にお金と時間を使ったり、本当に危ない所を見落としたりします。
サービス概要
不正アクセス対策コンサルティングは、HumanHacker のサービスを受ける前の段階のご相談をお受けするものです。「セキュリティが気になるが、何を頼めばいいか分からない」というところから、お話を伺います。
問題の原因は、コードの書き方、クラウドの設定ミス、使っている製品やライブラリの既知の脆弱性にあることが少なくありません。お話を伺いながら原因がありそうな所を絞り込み、どこを検査・チェックすべきかを一緒に決めます。HumanHacker は、AIを使った攻撃や新しいAI攻撃ツールを攻撃者の視点で実際に試して検証しており、その経験から、本当に危ない所をお伝えします。
ご相談の後につながるサービス
検査や修正が必要な場合は、次のサービスから合うものをご提案します。
| サービス | 向いている状況 | 内容 |
|---|---|---|
| リアルタイムAIパッチング | 更新や修正が溜まっている。直す人と適用する人が分かれていて進まない | サーバー・PC・アプリの弱点を毎日点検し、修正から適用・再検証まで続けて進める |
| 最新AIペネトレーションテスト | 公開しているWebサイト・システムが、今の手口で破られないか確かめたい | 最新のAI攻撃ツールで、公開Webサイト・システムの弱点を先回りで洗い出す |
ご相談で伺うこと
無料のご相談では、次のようなことを伺います。分かる範囲で構いません。整理できていない状態でのご相談を前提にしています。
| 項目 | 伺う内容 | 例 |
|---|---|---|
| どこを検査・チェックしたいか | 気になっている対象を伺います。決まっていなくても構いません。 | 社内で使っているAI(文書検索、Copilot、チャットボット、業務エージェントなど)、公開しているWebサイト、Webシステム、API、クラウド環境(AWS、Azure、Google Cloud など)、社内の業務システムと、AIとのつながり |
| 何に困っているか | ご相談のきっかけを伺います。 | 不審なアクセスや動きがあったが、原因が分からない、診断や監査、取引先から指摘を受けた、経営から説明や点検を求められた、AIの導入や全社展開、新しいシステムの公開を控えている |
| 原因になりうる所 | システムの作りと設定を、分かる範囲で伺います。正確な資料は要りません。 | 自社で書いたコードか、委託先やパッケージ製品か、クラウドの設定を誰が管理し、どう変更しているか、使っている製品・ライブラリと、把握している脆弱性、AIが読めるデータ、操作できるシステムの範囲 |
| いつまでに、何を決めたいか | 時期と、社内で必要な判断を伺います。 | 導入や公開の予定日、予算化の時期、経営や監査への報告の予定 |
ご相談でお返しすること
伺った内容をもとに、ご相談の中で次の4つをお返しします。ご相談のあと、社内で次の一手を決められる状態になることを目指します。
| 原因の見当 | 検査すべき所と優先順位 | 合うサービスと進め方の目安 | 社内で説明するための論点 | |
|---|---|---|---|---|
| お返しすること | コード・設定・脆弱性・AIの権限のどこに原因がありそうか | どこから確かめるべきか、今すぐ・計画して・今は不要に分ける | どのサービスが合うか、期間の目安、準備するもの | 経営や取引先に何を伝えればよいか |
| たとえば | 不審なアクセスの原因として、公開APIの認証の抜けと、クラウドのストレージの公開設定の2つが考えられる。ログのこの部分を見れば切り分けられる。 | 最優先は外部に公開している管理画面とAPI。社内の業務システムは、次の更新の時期に合わせて確かめればよい。 | 公開Webは最新AIペネトレーションテストで3〜4週間。制作会社との調整が先に必要。見つかった弱点の修正とサーバー・CMSの更新は、リアルタイムAIパッチングで続けて進める。 | 「公開している資産の棚卸しは済んでいる。API の認証は未確認のため、今月中に検査する。社内システムは次の更新に合わせて確認する」と経営会議で報告できる状態にする。 |
各項目の内容
原因の見当
伺った内容から、コードの書き方、クラウドの設定、使っている製品やライブラリの脆弱性、AIが触れられる範囲のうち、どこに原因がありそうかをお伝えします。攻撃を実際に試してきた経験から、よくある原因と、見落とされやすい原因を挙げます。
検査すべき所と優先順位
原因になりうる所のうち、どこから確かめるべきかを、被害が出たときの大きさと、狙われやすさから順位づけします。今すぐ確かめるもの、計画して確かめるもの、今は確かめなくてよいものに分けます。
合うサービスと進め方の目安
検査が必要な場合は、どのサービスが合うかと、その理由をお伝えします。期間の目安、御社にご用意いただくもの、社内で調整が必要な相手(委託先、クラウドの管理者など)も、分かる範囲でお示しします。
社内で説明するための論点
経営や取引先、監査に説明するときに、何を伝えればよいかの論点を整理します。今どこまで分かっていて、何が未確認で、いつまでに何を確かめるのかを、専門用語を使わずにまとめます。
内容は、伺えた情報の量によって変わります。資料がなくても構いませんが、構成図や過去の診断結果、指摘の内容などがあれば、より具体的にお返しできます。
ご相談の流れ
ページ下のフォームから、気になっている対象とお困りごとをお送りください。分かる範囲の記入で構いません。
オンラインまたは対面でお話を伺います。どこを確かめたいか、何に困っているか、どこに原因がありそうかを一緒に整理します。
合うサービスと進め方をご提案します。ご相談だけで終えていただいても構いません。
よくあるご質問
Q01何も準備できていませんが、相談できますか
Q02相談したら、必ず診断を申し込む必要がありますか
Q03技術に詳しくない担当者でも大丈夫ですか
Q04AIを使っていなくても相談できますか

まずは、
無料でご相談ください
どこを検査したいか、何に困っているか、どこに原因がありそうか。整理できていなくても構いません。お話を伺いながら、何から始めるべきかを一緒に考えます。