なりすまし・送金の誘導の被害事例
2026年1月6日から2026年10月24日までに公表された国内のサイバー攻撃・情報漏洩606件のうち、なりすまし・送金の誘導の事例は23件です。
業種が公表された20件では、医療・福祉が4件、小売・卸売が4件の順に多くなっています。
被害の種類は金銭の窃取が19件で最も多く、最新の公表は2026年10月8日のハイホー(インターネット接続サービスのマイページ)です。
経営者や取引先を装う連絡で、送金や操作をさせられた。
件数と内訳
掲載事例23件
全体に占める割合3.8%
最初の公表
最新の公表
全体との比較
- 全体に占める割合
- 3.8%全606件
- 原因が公表された事例に占める割合
- 6%381件中23件
- 被害が情報漏えいの割合
- 17.4%全体53.3%
被害の種類
業種の内訳
公表月ごとの件数
- 2
- 1
- 1
- 3
- 1
- 3
- 8
- 3
- 0
- 1
事例一覧(23件)
10月1件
8月3件
7月8件
6月3件
5月1件
4月3件
3月1件
2月1件
1月2件
23件を公表日の新しい順に掲載606件すべての事例を見る(まとめページ)
他の業種・原因の事例
業種別
- 情報通信・IT125件
- 製造業80件
- 教育・研究機関73件
- 小売・卸売業72件
- 行政・公的機関39件
- 医療・福祉25件
- 人材・専門サービス27件
- 不動産・建設業24件
- 交通・物流22件
- 放送・出版・メディア22件
- 旅行・宿泊業21件
- 娯楽・スポーツ21件
- 金融・保険19件
- 団体・複合サービス12件