団体・複合サービスのサイバー攻撃・情報漏洩事例

2026年1月6日から2026年10月24日までに公表された国内のサイバー攻撃・情報漏洩606件のうち、団体・複合サービスの事例は12件です(業種別で14番目)。

原因が公表された11件では、フィッシング・端末の乗っ取りが3件、機器・ソフトウェアの脆弱性が3件の順に多くなっています。

被害の種類は改ざん・乗っ取りが4件で最も多く、最新の公表は2026年9月29日の国際文化会館(図書室の蔵書検索システムOPAC)です。

件数と内訳

掲載事例12件
全体に占める割合2%
最初の公表
最新の公表

全体との比較

全体に占める割合
2%業種別で14位
原因が公表された割合
91.7%全体62.9%
被害が情報漏えいの割合
25%全体53.3%

被害の種類

  • 改ざん・乗っ取り4件
  • 情報漏えい3件
  • 業務停止2件
  • 資源の悪用・踏み台2件
  • 金銭の窃取1件

公表月ごとの件数

事例一覧(12件)

12件を公表日の新しい順に掲載606件すべての事例を見る(まとめページ)

他の業種・原因の事例

業種別

原因・侵入経路別