ランサムウェア被害の事例
2026年1月6日から2026年10月24日までに公表された国内のサイバー攻撃・情報漏洩606件のうち、ランサムウェア被害の事例は73件です。
業種が公表された73件では、製造が22件、小売・卸売が12件の順に多くなっています。
被害の種類は業務停止が52件で最も多く、最新の公表は2026年10月7日のIDCフロンティア(IDCFクラウド 東日本第1リージョン)です。
件数と内訳
掲載事例73件
全体に占める割合12%
最初の公表
最新の公表
全体との比較
- 全体に占める割合
- 12%全606件
- 原因が公表された事例に占める割合
- 18.4%381件中70件
- 被害が情報漏えいの割合
- 28.8%全体53.3%
被害の種類
業種の内訳
公表月ごとの件数
- 10
- 10
- 11
- 6
- 8
- 7
- 5
- 8
- 5
- 3
原因・侵入経路の内訳
事例一覧(73件)
10月3件
9月5件
8月8件
7月5件
6月7件
5月8件
4月6件
3月11件
2月10件
1月10件
73件を公表日の新しい順に掲載606件すべての事例を見る(まとめページ)
他の業種・原因の事例
業種別
- 情報通信・IT125件
- 製造業80件
- 教育・研究機関73件
- 小売・卸売業72件
- 行政・公的機関39件
- 医療・福祉25件
- 人材・専門サービス27件
- 不動産・建設業24件
- 交通・物流22件
- 放送・出版・メディア22件
- 旅行・宿泊業21件
- 娯楽・スポーツ21件
- 金融・保険19件
- 団体・複合サービス12件