自社開発サイト・APIの脆弱性の被害事例
2026年1月6日から2026年10月24日までに公表された国内のサイバー攻撃・情報漏洩606件のうち、自社開発サイト・APIの脆弱性の事例は28件です。
業種が公表された28件では、情報通信・ITが11件、小売・卸売が5件の順に多くなっています。
被害の種類は情報漏えいが27件で最も多く、最新の公表は2026年10月23日の日本瓦斯(ニチガス)(顧客向けアプリ・Webサービス「マイニチガス」)です。
自社で開発したサイトやAPIの欠陥を突かれた。
件数と内訳
掲載事例28件
全体に占める割合4.6%
最初の公表
最新の公表
全体との比較
- 全体に占める割合
- 4.6%全606件
- 原因が公表された事例に占める割合
- 7.3%381件中28件
- 被害が情報漏えいの割合
- 96.4%全体53.3%
被害の種類
業種の内訳
公表月ごとの件数
- 3
- 0
- 0
- 4
- 0
- 1
- 2
- 2
- 6
- 10
事例一覧(28件)
10月10件
- 日本瓦斯(ニチガス)(顧客向けアプリ・Webサービス「マイニチガス」)情報漏えい電力・ガス・エネルギー
- モニタス(アンケートサイト「Qzoo」)情報漏えい人材・専門サービス
- リンクステーション(GETTIIS・Gettii-Lite)情報漏えい情報通信・IT
- Studio(Web制作・CMS)情報漏えい情報通信・IT
- アドベンチャー(skyticketバス予約完了ページ)情報漏えい旅行・宿泊
- コミューン(Commune・Commune for Work)情報漏えい情報通信・IT
- アクティブ(業務用冷凍食品の通販サイト)情報漏えい小売・卸売
- オープンスマイル(ワラウ)情報漏えい情報通信・IT
- ディップ(バイトル・バイトルNEXT)情報漏えい人材・専門サービス
- リクルート(「スタディサプリ」)情報漏えい教育・研究
9月6件
8月2件
7月2件
6月1件
4月4件
1月3件
28件を公表日の新しい順に掲載606件すべての事例を見る(まとめページ)
他の業種・原因の事例
業種別
- 情報通信・IT125件
- 製造業80件
- 教育・研究機関73件
- 小売・卸売業72件
- 行政・公的機関39件
- 医療・福祉25件
- 人材・専門サービス27件
- 不動産・建設業24件
- 交通・物流22件
- 放送・出版・メディア22件
- 旅行・宿泊業21件
- 娯楽・スポーツ21件
- 金融・保険19件
- 団体・複合サービス12件


