脆弱性の解説記事一覧

脆弱性一覧の中から、悪用が確認された件を中心に、対象・修正版・侵害の確かめ方を記事で詳しく説明しています。公開日の新しい順です。

10本の記事

ファイアウォール・UTM公開 2026-11-02

Cisco ASAの脆弱性CVE-2026-76418|FTDも対象、悪用確認、VPN経由の再起動と修正版

Cisco Secure Firewall ASA・FTDのリモートアクセスSSL VPNに、認証なしで機器を再起動させられる脆弱性CVE-2026-76418があり、悪用が確認されています。二次認証を設定した機器が対象で、修正版に上げます。

遠隔管理・IT運用公開 2026-11-02

BeyondTrustの脆弱性CVE-2026-102764|Remote Supportで悪用確認、パッチと侵害の確認

BeyondTrust Remote Supportの脆弱性CVE-2026-102764は、遠隔の攻撃者に機器上のファイルを操作されるおそれがあり、米CISAが悪用を確認しています。26.2.3以前が対象で、BT26-05-RSパッチを当てたうえで侵害の痕跡を調べます。

その他のCMS・EC公開 2026-11-02

SiteGuardの脆弱性CVE-2026-106931|Server Editionで悪用確認・修正版と回避策

SiteGuard Server Editionの脆弱性CVE-2026-106931は、統計機能のOSコマンドインジェクションで、root・SYSTEM権限でコマンドを実行されるおそれがあり、悪用が確認されています。対象の版、修正版とパッチ、回避策、更新前の診断情報の保存をまとめます。

開発・運用の基盤公開 2026-11-02

GitLabの脆弱性CVE-2026-97229|悪用確認、コード実行のおそれと修正版・確認方法

GitLab CE/EEの脆弱性CVE-2026-97229は、CI/CD設定の細工した正規表現で、認証なしにサーバー上でコードを実行されるおそれがあり、悪用が確認されています。対象の版、修正版、版の確認と侵害の確かめ方をまとめます。

VPN・リモートアクセス公開 2026-11-02

Ivanti VPNの脆弱性CVE-2026-111357ほか|Connect Secureで悪用確認、対象と修正版

Ivanti Connect Secureの脆弱性CVE-2026-111357は、104935・118527と連鎖して悪用され、認証なしで機器上でroot権限のコマンドを実行されるおそれがあります。25.1.1.3・22.8R2.6などへ上げ、侵害を調べます。

ルーター・スイッチ・無線公開 2026-11-02

Cisco SD-WANの脆弱性CVE-2026-76504|悪用確認、認証回避の対象と修正版・侵害の確認

Cisco Catalyst SD-WAN Managerの脆弱性CVE-2026-76504は、認証なしでAPIに管理者として入られるおそれがあり、悪用が確認されています。回避策は無く、20.18.4.1などの修正版に上げて侵害の痕跡を調べます。

VPN・リモートアクセス公開 2026-11-02

NetScalerの脆弱性CVE-2026-88771ほか|ADC・Gatewayで悪用確認、修正版と侵害の確認方法

NetScaler ADC・Gatewayの脆弱性CVE-2026-88771・88772は、認証なしで遠隔からコードを実行されるおそれがあり、悪用が確認されています。その後の続報も直る14.1-73.46・13.1-64.29以上へ上げ、侵害の痕跡を調べます。

WordPress公開 2026-11-02

WordPressの脆弱性CVE-2026-87902|悪用確認・条件と修正版・自動更新の確認

WordPress本体の脆弱性CVE-2026-87902は、認証なしでテーマの外にある.phpファイルを選んで読み込ませられ、テーマとサーバーの条件がそろうとコード実行に至るおそれがあり、悪用が確認されています。当てはまる条件、系列ごとの修正版、自動更新の確かめ方をまとめます。

メール・共同作業公開 2026-11-02

SharePointの脆弱性CVE-2026-65660|悪用確認・対象バージョンと更新

Microsoft SharePoint Serverの脆弱性CVE-2026-65660は、権限の低いアカウントでもサーバー上でコードを実行されるおそれがあり、悪用が確認されています。対象の3製品、修正のビルド、更新の入れ方をまとめます。

仮想化・サーバー基盤公開 2026-11-02

VMware ESXiの脆弱性CVE-2026-41709|悪用確認、操作が記録されない問題の対象と修正版

VMware ESX(ESXi)の脆弱性CVE-2026-41709は、管理者の権限を持つ者が一部の操作をログに残さずに行えるおそれがあり、米CISAが悪用の証拠をもとにKEVへ追加しました。回避策は無く、8.0 U3j・9.0.2.0100などの修正版に上げます。

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