ネットワーク境界
社外から届く入口の守り方です。公開しているサーバーやサービス、社内へつなぐVPNなどの機器、ログインの仕組みを扱います。担当者が知りたいのは、外から何が見えていて、どこから入られうるかです。
外部公開資産
記事一覧を見るWebサイト・管理画面・サブドメインなど、外から見える自社の資産
ASMとは?セキュリティ対策での役割・脆弱性診断との違いと運用方法
ASM(アタックサーフェスマネジメント)のセキュリティ上の役割を経済産業省のガイダンスで整理。分かることと観測の限界、検出資産と社内台帳の照合、KEVを使った対応の順番、脆弱性診断との違い、自社と外部の分担を説明する。
AIを使った脆弱性診断とは?自動化できる範囲と従来の診断・ASMの違い
AIを使った脆弱性診断で、AIが担う工程と人が確かめる範囲を、NISTの試験手法とASM・アセスメントとの違いから整理する。報告書で誤検知を見分ける根拠と、依頼の前に決める6項目も示す。
「Strix」とは?単一URLのAI診断が約78秒で完了!検証の条件
Strixは、生成AIがWebアプリやコードを調べる診断用エージェント。2026年10月8日の単一URLの検証結果を基に、約78秒の実行に含まれる範囲、診断前に用意する情報、人が確認する証拠を整理する。
ネットワーク機器・VPN
記事一覧を見るVPN装置・ファイアウォール・ルーターなど、社内への入口になる機器
VPN機器の脆弱性と侵入対策|狙われる理由・点検項目・診断の範囲
VPN機器の脆弱性が狙われる理由、警察庁の統計と2つの病院の事例から分かる侵入の条件、台帳と設定の点検項目、公表時の更新・認証情報の変更・侵害の確認の手順、脆弱性診断で調べる範囲を説明する。
アカウント・認証
記事一覧を見るID・パスワード・多要素認証と、ログインした状態の管理
不正ログイン対策|会員・社員アカウントの乗っ取りを防ぐ認証・検知・初動
不正ログイン対策を、会員サイトと社員の業務アカウントに分けて解説する。リスト型攻撃の仕組み、多要素認証の方式ごとの弱点と試行の制限、ログイン記録での検知、入られた後のセッション失効と被害範囲の調べ方。
インフォスティーラーの感染確認方法|盗まれたログイン状態での乗っ取りとセッション失効
インフォスティーラー感染の確認方法を、端末の隔離、検知履歴とソフト・拡張機能の照合、感染の時点からのサインイン記録の遡りの順に説明する。盗まれたCookieで多要素認証を経ずに入られる条件と、層ごとのセッション失効も扱う。






