リゾートトラスト。予約サイトで情報漏えい。対象と予約の確認先。

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リゾートトラストの情報漏えい|会員・宿泊予約者の対象情報と予約の確認

リゾートトラストの会員やカハラ横浜を予約した方に向けて、漏えいした情報と、予約サイト休止中の確認先を整理します。

不正アクセスの経緯と公表内容

リゾートトラストは10月9日、ウェブサイトへの不正アクセスで、グループ会員約2万6,000件とカハラ横浜の予約者約3万6,000件の情報漏えいを確認したと公表しました。10月16日の続報では侵入先が統合予約サイトだったと説明し、漏えい項目と一部サイトの停止状況を公表しています。

統合予約サイトへの第三者の不正アクセスを確認しています。具体的な侵入手順は参照した発表に記載されていません。

何が起きたか:統合予約サイトへ不正アクセス。対象:会員約2万6,000件/予約者約3万6,000件。会社の対応:経路遮断・個別連絡・本人確認強化。問い合わせ先:RIC:0120-350-132/平日9〜17時。

対象となる情報とサービスへの影響

会員本人の氏名・生年月日・住所・電話番号、家族・勤務先・契約に関する情報などが含まれます。カハラ横浜の予約者は氏名・生年月日・住所・電話番号が対象です。対象者ごとに項目は異なります。

統合予約サイトを含む一部ウェブサイトがメンテナンスで休止しています。電話・窓口での予約や問い合わせでは本人確認を強化しています。

会社の対応と利用者の確認先

侵入経路を遮断し、外部専門機関と調査しています。対象者へ個別連絡を進め、個人情報保護委員会への速報と警察相談を実施しています。

初報で脆弱性の改修、監視強化、アクセス権限見直しを表明しています。続報で予約・問い合わせ時の本人確認強化を案内しています。

自分が対象か、予約に影響があるかは担当営業またはRIC(0120-350-132、平日9〜17時)へ確認してください。再開の案内は公式お知らせに掲載されます。

企業が自社で確かめたい3点

同じ種類の情報やサービスを扱う企業では、次の3点を自社の管理方法と照らして点検してください。

予約サイトから参照できる会員・家族・契約情報の範囲を点検しているかを確認してください。

漏えいした情報を使ったなりすましに備え、本人確認の方法を見直せるかを確認してください。

ウェブ予約停止中の電話受付と顧客への連絡を準備しているかを確認してください。

SERVICE不正アクセス対策コンサルティング検査を頼む前に、検査する場所を決める。原因がありそうな所を絞り込み、どこを検査・チェックすべきかを一緒に決めます。初回のご相談は無料で、ご相談の段階でシステムに手を入れることはありません。

よくある質問

対象情報は全員同じですか?
対象者ごとに異なります。会員本人の情報に加えて家族・勤務先・契約の情報など、カハラ横浜の予約者では氏名・生年月日・住所・電話番号が挙げられています。
予約サイトは使えますか?
10月16日の続報では、統合予約サイトを含む一部サイトがメンテナンスで休止しています。それ以降の再開は公式お知らせで確認してください。
予約の問い合わせ先はどこですか?
担当営業またはRIC(0120-350-132、平日9〜17時)に、対象の確認や予約への影響を相談してください。

出典・参考資料

2026年10月16日付の続報を根拠に、対象範囲と対応を整理しています。

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