nimoca。利用履歴照会で521件の情報漏えい。

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nimoca利用履歴照会で521件の情報漏えい|10月15日再開と利用者の確認先

nimocaの利用履歴照会サービスを使う方へ、漏えいした情報と10月15日の再開案内、変更・退会を希望する場合の窓口を説明します。

nimocaで起きた不正アクセス

ニモカは10月6日、利用履歴照会サービスへの不正アクセスで521件の情報が漏えいしたと公表しました。10月4日に利用者の問い合わせを受けて調査し、照会サービスを停止しました。対策と安全性確認を経て、10月15日に再開を案内しています。

公開Webサービスへの第三者の不正アクセスです。利用者に届いた通知メールはサービスが自動送信したもので、攻撃者が送信したメールではないと説明しています。

利用履歴照会で521件が漏えい。カード番号・生年月日・メールアドレス。対策後、10月15日に照会サービス再開。050-3616-2155/毎日8〜20時。

対象となる情報と影響の範囲

カード番号、生年月日、登録メールアドレス521件が対象です。氏名、住所、電話番号、性別、利用履歴の漏えいは確認されていません。続報ではパスワードの漏えいもないとしています。

10月4日17時40分から新規登録と利用履歴照会を停止し、10月15日に再開しました。nimocaカード自体は停止期間中も通常どおり利用できました。

会社の対応と問い合わせ先

照会サービスを停止し、原因と影響範囲を調査しました。安全性確認後に再開しています。

自動プログラムによる不正アクセスへの対策とプログラム改修を実施しました。監視とセキュリティ体制を引き続き強化する方針です。

公式の再開案内からログインできます。パスワードは流出しておらず変更不要と案内しています。変更や退会を希望する場合はコールセンター050-3616-2155(毎日8〜20時)へ連絡してください。

企業が自社で確かめたい3点

自社の点検では、自動化された照会・登録操作の異常を検知できるかを確認します。

自社の点検では、認証・通知機能が不正に操作された際の停止手順があるかを確認します。

自社の点検では、停止した付帯サービスと継続利用できる本体機能を分けて利用者へ説明できるかを確認します。

SERVICE不正アクセス対策コンサルティング検査を頼む前に、検査する場所を決める。原因がありそうな所を絞り込み、どこを検査・チェックすべきかを一緒に決めます。初回のご相談は無料で、ご相談の段階でシステムに手を入れることはありません。

よくある質問

カード自体も使えなくなりましたか?
nimocaカード自体は、照会サービスの停止中も通常どおり利用できました。新規登録と利用履歴照会は10月15日に再開しています。
何の情報が漏えいしましたか?
カード番号、生年月日、登録メールアドレス521件です。会社は氏名・住所・電話番号・性別・利用履歴の漏えいは確認していないとしています。
パスワード変更は必要ですか?
続報ではパスワードは漏えいしておらず変更不要と案内しています。変更や退会を希望する場合は050-3616-2155(毎日8〜20時)へ連絡してください。

出典・参考資料

2026年10月15日の再開案内に基づき、対象情報・対応・問い合わせ先を確認しました。

  • 株式会社ニモカ|事案の公式発表(2026-10-06・保存済み調査で確認された事実と利用者向け案内の根拠)
  • 株式会社ニモカ|10月15日・サービス再開案内(2026-10-15・保存済み調査で確認された事実と利用者向け案内の根拠)

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