東京メトロ。メールアドレスの不正取得。対象と正規通知を確認。

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メトポ等のメール配信で不正アクセス|約5万9,000件の対象と正規通知の確認

メトポ等に登録したメールアドレスへの影響が気になる方へ、10月15日更新の公式案内に沿って説明します。メール配信を受けていないアドレスでも、配信対象外として保管されていた情報が対象となっています。

配信不具合後に確認された不審なログ

東京メトロは9月20日のメール配信の不具合後、9月25日に不審なアクセスログを確認しました。10月15日の更新で、約5万9,000件のメールアドレスの不正取得を追記しています。具体的な侵入方法は公表文に記載されていません。

何が起きたか:メール配信サービスに不正アクセス。対象:配信対象外のメールアドレス約5万9,000件。会社の対応:技術的対処・ログ保全・委託先と調査。問い合わせ:0120-162-837(9時〜17時)。

配信対象外のメールアドレスへの影響

対象は送信エラー等により配信対象外として管理していた約5万9,000件のメールアドレスです。その他の会員情報の不正取得は確認されていません。重複を除いた利用者数は示されていません。

本件はメール配信サービスについての発表で、鉄道運行への影響を示す内容ではありません。

正規の通知メールと問い合わせ先

疑われる侵入経路への技術的対処、ログ保全、委託先と連携した調査、関係機関への報告を実施し、監視を強化しています。

通知用のi.metpo@tokyometro.jpから外部サイトでの手続きを求めることはないと案内しています。不審なメールから手続きを進めず、公式案内を確認してください。本件の問い合わせは0120-162-837、受付は9時から17時です。

企業が自社で確かめたい3点

配信停止・送信エラーのアドレスも個人情報として管理しているかを確認してください。

メール配信委託先で取得できるログと保全手順を点検してください。

正規の通知メールと不審な案内を見分ける情報を利用者に示せるかを確認してください。

SERVICE不正アクセス対策コンサルティング検査を頼む前に、検査する場所を決める。原因がありそうな所を絞り込み、どこを検査・チェックすべきかを一緒に決めます。初回のご相談は無料で、ご相談の段階でシステムに手を入れることはありません。

よくある質問

配信を受けていないアドレスは対象外ですか?
対象は送信エラー等により配信対象外として管理していたアドレスです。配信が来ていないことだけで対象外と判断しないでください。
ほかの会員情報も取得されましたか?
10月15日の案内では、その他の会員情報の不正取得は確認されていません。
通知から外部サイトへ進んでよいですか?
通知用i.metpo@tokyometro.jpから外部サイトでの手続きを求めることはないと案内しています。不審な場合は0120-162-837で確認してください。

出典・参考資料

2026年10月15日更新の公式案内を根拠に、対象範囲と対応を整理しています。

  • 東京地下鉄株式会社|事案の公式発表(2026-10-15・本件の対象範囲・対応・案内の根拠)

更新履歴

  • 新規作成