DAILY SECURITY & SELF-PATCHING

リアルタイム
AIパッチング

最新。毎日。自己修正。

サーバーも、​PCも、​アプリも。
AIで​毎日​点検し、​弱点の​修正から
適用・再検証まで​継続して​進めます。

脆弱性が​公表される​たびに​調べて、​依頼して、​待つ​運用から。
公表された​その​日に、​修正が​動き出す運用へ。

対象と​進め方を​相談する

こんな​お悩みは​ありませんか

脆弱性の​公表から、​よく​ある​1週間

  1. 月9:00

    利用中の​CMSプラグインに​脆弱性が​公表される。​記事の​URLが​社内チャットに​流れてくる。

  2. 月15:00

    どの​サイトで​使っているかを​調べ始める。​委託先が​管理する​サイトは、​問い合わせの​返事待ち。

  3. 火

    攻撃コードが​公開されたとの​ニュース。​保守会社に​更新を​依頼し、​見積りを​待つ。

  4. 水

    別の​サーバー製品にも​緊急更新。​担当者は​2件を​並行して​抱える。

  5. 金

    経営層から​「うちは​大丈夫?」。​まだ​更新が​終わっていないとは、​言いにくい。

翌週の​月曜には、​また​次の​公表が​届きます。

こうした​状況は、​多くの​企業で​起きています。​見つかる​速さと​攻撃が​始まる​速さは​上がる​一方で、調べる​・直す・試す・​当てる・​確かめる​作業は、​人の​手に​残ったままです。

32.1%

悪用が​確認された​脆弱性の​うち、​公表の​当日までに​悪用の​証拠が​出ていた​もの

VulnCheck。​2025年上半期に​初めて​悪用が​報告された​432件
45.0%

パッチの​適用に​時間が​かかる​ことを​課題に​挙げた​担当者

フューチャー CSIG​調べ。​従業員1,000名以上の​情シス・セキュリティ担当107名、​2025年3月
42.0%

パッチの​適用に​伴う​動作不良を​課題に​挙げた​担当者

同調査

本サービスは、​この​5つの​作業を​毎日​まわします。​公表された​日に​照合を​終え、​修正と​検証を​進め、​適用後に​解消まで​確かめます。

サービス概要

リアルタイムAIパッチングは、脆弱性の​発見から​修正・適用・解消確認までを​継続して​担う​サービスです。​日々​更新される​脆弱性情報を​御社の​資産と​照合し、​対応が​必要な​ものを​選び、​修正作業を​進めます。

OSや​既成ソフトには​配布元の​修正版を​適用し、​自社アプリには​修正コードと​テストを​用意します。​AIは​影響調査、​修正候補の​作成、​検証結果の​整理を​担当。​HumanHackerは​修正方針、​変更の​影響、​例外への​対応を​確認し、​御社の​開発・保守体​制に​つなぎます。

御社の​環境
サーバー・​ミドルウェアPC・業務ソフトWeb・CMS・APIコンテナ・クラウド設定
資産情報・バージョン・設定・コードを​確認
HumanHacker の​継続運用
  1. 点検新しい​弱点と​対象を​照合
  2. 判断影響と​対応順を​整理
  3. 修正更新・コード・設定を​準備
  4. 検証・適用動作確認後に​反映
  5. 再検証解消と​稼働を​確認
対応記録・修正差分・テスト結果・残課題を​御社へ​共有

対象と​なる​システム

御社が​管理する​資産から、​点検・修正を​任せたい​対象を​選べます。​サーバーと​PCを​まとめて​管理する​場合も、​特定の​CMSや​自社アプリから​始める​場合も、​対象ごとに​必要な​接続と​作業を​整理します。

対象点検する​もの修正・適用の​内容
サーバー・​ミドルウェアOS、​Webサーバー、​実行環境、​データベースなど配布元の​修正版を​選び、​更新・サービス再起動・稼働確認を​実施。
PC・業務ソフト管理対象PCの​OS、​ブラウザー、​業務で​利用する​ソフトウェア更新の​配布、​適用結果と​再起動待ちの​確認、​失敗端末の​再対応。
Webサイト・CMSCMS本体、​プラグイン、​テーマ、​サイトを​構成する​ソフトウェア更新前後の​画面・フォーム・主要機能を​確認し、​修正版を​反映。
自社アプリ・APIソースコード、​依存ライブラリ、​認証・入力処理などAIで​修正候補と​テストを​作成し、​レビュー・検証を​経て​反映。
コンテナ・クラウド設定コンテナイメージ、​構成ファイル、​アクセス権や​公開範囲の​設定イメージの​再構築、​構成・設定の​変更案を​作成し、​動作と​影響を​確認。

点検・修正内容

日々の​運用は、​次の​4つの​作業で​構成します。通知の​整理だけでなく、​修正の​準備と​適用後の​確認までを​つなげます。

日次点検影響調査修正の​準備適用・再検証
作業構成情報と​新しい​脆弱性情報を​照合し、​対応する​資産を​特定します。公開範囲、​悪用の​状況、​業務への​影響を​確認し、​着手する​順序を​決めます。修正版の​選定、​修正候補の​作成、​必要な​テストの​追加を​行います。変更前後の​業務動作を​比較し、​適用後に​元の​問題が​解消したか​確認します。
確認対象導入バージョン、​更新状況、​依存関係、​設定情報外部公開の​有無、​利用箇所、​重要な​業務、​既存の​防御更新パッケージ、​コード差分、​構成・設定ファイルテスト環境、​先行適用対象、​稼働ログ、​検出結果
お渡しする​もの対象資産・​該当する​弱点・修正版の​有無対応方針・優先度・担当・次の​作業更新手順・修正PR・追加テスト・復旧手順テスト結果・適用履歴・解消確認・残課題

各項目の​実施内容

毎日の​脆弱性・更新状況の​点検

管理対象の​構成を​取得し、​ソフトウェア名と​バージョンを​脆弱性情報に​照合します。​コードを​確認できる​対象では、​依存関係の​解析と​ソースコードの​静的解析も​組み合わせます。

  • OS・ソフトウェアの​更新不足、​サポート状況、​コンテナに​含まれる​パッケージを​確認。
  • CMS本体・​プラグイン・テーマ、​アプリの​依存ライブラリを​確認。
  • 新規の​指摘と​既存の​未対応項目を​整理し、​点検失敗・未接続の​対象も​記録。

影響の​見極めと​対応順の​決定

脆弱性の​深刻度に​加え、​その​機能を​御社で​使っているか、​外部から​到達できるか、​悪用された​ときに​どの​業務へ​影響するかを​調べます。

  • 公開された​脆弱性の​識別番号​(CVE)と​対象資産を​対応づけ。
  • 既知の​悪用情報、​公開範囲、​業務の​重要度から​優先順位を​判断。
  • 修正版が​ある​ものは​更新へ、​コード修正が​必要な​ものは​開発対応へ​整理。

対象に​合わせた​修正の​作成

既成ソフトは​提供元の​修正版を​選び、​自社アプリは​AIが​修正候補を​作成します。​修正PR​(変更内容を​レビューする​ための​提案)には、​変更理由・影響箇所・テストを​添えます。

  • OS・CMS・ライブラリ:更新する​版、​依存する​変更、​再起動の​必要性を​確認。
  • アプリコード:入力処理や​権限チェックなど、​特定した​原因に​対する​修正差分を​作成。
  • コンテナ・​設定:イメージの​再構築や​公開範囲の​変更を、​構成管理の​手順に​沿って​準備。

動作検証から​適用後の​確認まで

更新前後で​ログイン、​検索、​フォーム送信などの​主要機能を​確認します。​PCや​サーバーは​先行対象で​更新を​確かめ、​アプリは​テスト環境で​修正内容を​検証してから​反映します。

  • 既存の​自動テストに​加え、​今回の​弱点を​確認する​テストを​実施。
  • 更新パッケージや​コードを​適用し、​稼働・​エラーログ・更新結果を​確認。
  • 同じ​検査で​解消を​再確認。​失敗した​対象は​原因・次の​対応・復旧状況を​記録。

実際に​行う​修正の​例

対象と​問題行う​修正完了の​確認
CMSの​プラグインに​既知の​脆弱性修正版へ​更新し、​関連する​テーマや​機能との​組み合わせを​確認。フォーム送信・表示・管理画面を​確認し、​同じ​脆弱性の​検出が​解消したか​再点検。
サーバーに​セキュリティ更新が​未適用対象パッケージを​更新し、​必要な​サービスを​再起動。適用した​版、​サービスの​起動、​主要な​接続と​エラーログを​確認。
APIで​他の​利用者の​データを​参照できるサーバー側の​所有者・権限チェックを​追加し、​再発を​検出する​テストを​作成。許可された​利用者は​参照でき、​権限の​ない​利用者は​参照できない​ことを​確認。
PCの​ソフトウェア更新が​一部で​失敗失敗理由を​調べ、​再配布や​再起動の​案内を​実施。端末ごとの​適用結果を​確認し、​未接続・再起動待ちの​端末を​対応一覧に​残す。

既存の​診断・運用との​違い

既存の​ツールや​保守契約を​活かし、​御社の​環境で​残っている​作業を​引き​受けます。​導入済みの​仕組みと、​本サービスの​担当範囲を​初回に​整理します。

既存の​取り組み主な​役割本サービスで​組み立てる​運用
脆弱性診断・ペネトレーションテスト弱点や​侵入経路を​検証し、​影響と​対策を​報告。報告された​問題を​修正作業へ​つなぎ、​適用と​再検証まで​追跡。
パッチ管理・端末管理ツール対象製品の​更新配布、​適用状況の​把握。既存ツールを​使いながら、​優先順位、​失敗対応、​動作確認まで​担当。
コード解析・修正PR生成ツールコードの​指摘と​修正候補を​開発者へ​提示。業務テスト、​変更内容の​確認、​適用、​解消確認を​つなぐ。
開発会社・保守会社への​個別依頼契約範囲に​応じて​調査・改修・更新を​実施。日次の​点検結果と​変更記録を​共有し、​依頼と​承認の​流れを​一本化。

運用の​流れ

対象を​整理し、​小さな​範囲で​動作を​確かめてから​日次運用へ​移ります。​導入時の​準備から、​運用中の​御社・当社の​作業までを​5つの​工程で​示します。

準備
試行
日次運用
振り返り
対象・役割の​整理
対象・役割の​整理
接続・動作検証
接続・動作検証
接続・動作検証
点検・修正・適用
点検・修正・適用
点検・修正・適用
点検・修正・適用
再検証・報告
再検証・報告
再検証・報告
再検証・報告

各工程の​内容

導入時対象・運用の​設計

当社が​資産一覧、​構成、​既存ツール、​保守契約を​確認します。​御社には​管理担当者と​業務上重要な​機能を​共有いただき、​対象ごとの​作業・連絡先・役割を​整理します。

導入時接続・検証環境の​準備

管理ツール、​リポジトリ、​テスト環境に​接続し、​点検と​修正の​動作を​確認します。​先行適用の​対象、​業務テスト、​バックアップと​復旧手順を​揃えます。

毎日日次点検・影響調査

新たな​脆弱性情報と​資産の​状態を​照合し、​対応対象を​整理します。​担当者は​優先度と​理由、​次に​必要な​作業を​確認でき、​関連する​更新を​まとめて​進められます。

対象が​見つかった​とき修正・検証・適用

当社が​修正案・更新手順・テストを​用意し、​検証結果を​確認します。​自動適用の​対象は​設定した​運用ルールに​沿って​反映し、​承認が​必要な​変更は​御社へ​判断材料を​提示します。

適用後・定例再検証・運用報告

同じ​検査と​稼働確認で​解消を​確かめ、​完了した​対応と​残課題を​共有します。​定例では​未対応の​理由、​対応に​かかった​時間、​次に​改善する​運用を​確認します。

報告書

日々の​実施記録を​残し、何を​直し、​何が​残り、​次に​誰が​動くかを​共有します。​担当者が​対応を​追跡でき、​経営や​監査への​説明にも​使える​形で​まとめます。

運用サマリー全体の​状態と、​判断が​必要な​項目
対応一覧対象・優先度・担当・次の​作業
修正・検証の​詳細変更内容と、​解消を​確認した​根拠

報告に​含める​内容

運用サマリー対象と​点検状況、​優先して​対応する​問題、​完了した​変更、​判断待ちの​項目。
資産・対応一覧資産ごとの​脆弱性、​優先度、​担当、​現在の​状態、​次の​作業。
修正・適用記録更新前後の​版、​修正差分、​適用先、​実施日時、​承認・実行の​記録。
検証結果実施した​業務テスト、​元の​弱点の​再検証、​稼働確認と​証跡。
保留・失敗の​記録進められなかった​理由、​未接続の​対象、​必要な​判断と​再対応の​内容。
次回の​対応計画残っている​課題の​担当と​予定、​運用の​改善項目、​対象範囲の​見直し。

お見積りと​前提条件

お見積りは、対象資産の​数と​種類、​点検項目、​修正・適用の​範囲、​既存ツールとの​接続を​もとに​作成します。​資産一覧や​構成図を​拝見し、​対象ごとの​対応内容と​役割を​ご提案します。

御社には、​管理対象の​一覧、​利用中の​ソフトウェア・管理ツール、​担当者の​情報を​ご用意いただきます。​アプリの​コード修正では​リポジトリと​テスト環境、​サーバー・​PCの​更新では​管理基盤への​接続を​確認します。​保守会社が​管理している​対象は、​同社と​作業範囲を​調整します。

対応製品・バージョン、​自動適用の​対象、​承認担当、​作業時間帯、​復旧方法は、​初回の​対象調査で​運用仕様に​まとめます。​更新が​提供されていない​製品や​専用機器は、​代替策・移行・ベンダー対応を​含む対応計画を​作成します。

ソースコードや​ログを​扱う​場合は、​利用する​AI、​送信する​情報、​保管場所と​期間、​アクセス権限を​明確に​します。​検証データは、​御社の​取り扱い​方針に​沿って​準備します。

対象と​範囲から、​お見積りを​ご提案します

資産一覧や​構成図が​まだ​整っていなくても、​現在の​管理方法と​困っている​作業を​伺う​ところから​始められます。

お見積りを​相談する

よく​ある​ご質問

Q01どの​システムから​始められますか。
更新待ちが​多い​サーバー、​管理対象PC、​CMS、​自社アプリなどから​始められます。​最初に​資産と​管理方法を​確認し、​効果を​測りやすく、​検証できる​対象を​選びます。
Q02AIは​どの​作業に​使われますか。
脆弱性情報と​構成情報の​整理、​影響箇所の​調査、​修正コード・テスト候補の​作成、​失敗原因の​整理に​使います。​OSや​既成ソフトの​更新は、​配布元の​修正版と​既存の​管理ツールを​使って​進めます。
Q03既存の​管理ツールや​保守会社とは​どう​連携しますか。
既存ツールの​資産一覧、​検出結果、​更新機能を​確認し、​使える​ものを​運用に​組み込みます。​保守会社とは、​修正・承認・適用・復旧の​担当を​決め、​作業記録を​共有します。
Q04自動で​修正する​範囲は​どう​決めますか。
対象ごとの​変更内容と​検証方法から​決めます。​条件を​定義できる​更新は​自動化し、​認証・決済・​データ構造などの​変更は、​修正理由と​テスト結果を​御社の​承認者に​提示します。
Q05更新後の​不具合には​どう​対応しますか。
更新後の​動作と​ログを​確認し、​異常が​あれば​影響範囲を​調査します。​先行対象での​確認、​バックアップ、​切り戻し手順を​導入時に​準備し、​対象ごとの​復旧手順で​対応します。
Q06対応状況は​どのように​分かりますか。
対象ごとに、​点検済み・修正準備・確認待ち・適用済み・解消確認済みの​状態を​記録します。​担当者は​対応一覧から、​変更内容、​テスト結果、​残っている​作業を​確認できます。

対象と​進め方の
ご相談

更新が​滞っている​サーバーや​PC、​修正待ちの​アプリ。​現在の​点検方法と​困っている​作業を​伺い、​点検から​適用までの​運用を​ご提案します。

✓対象の​構成と​管理方法を​整理
✓既存ツール・保守体制を​活かした​運用を​設計
✓対応範囲と​お見積りを​ご提案

ご相談は、お問い合わせフォームで受け付けています。内容を確認し、ご記入のメールアドレスへ折り返しご連絡します。