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【2026年】国内の情報漏洩・個人情報流出事例まとめ|生成AI時代のサイバー攻撃の原因と対策

「クラウドは全部ハッキングされちゃうんじゃないの?」
優秀な情シスほどAIハッキングに戦々恐々だ。
見てしまったのだ...しらみ潰しに穴を探すLLM特有のアクセスログを。
御社のWAFのログにも残っていないだろうか?
是非確認してほしい。
我々は注意喚起の為、国内で公表されたサイバー攻撃473件を、1件ずつ原因まで調査した。
その勢いをご覧頂きたい。
2026年に国内で公表された473件の所在地
週ごとの公表件数
公表事案の所在地473 / 473件
公表順の一覧
各事案を、被害6類型・侵入経路11区分・防止可能性4段階で分類した。
掲載した事案について、確認した公表資料に攻撃者の生成AI利用を明記したものはなかった。利用されなかったと断定することもできない。件数の推移だけでは、攻撃者が使った道具は分からない。
「どんな手法でやってくる?」「どう対策すべき?」
本稿では、
- 月ごとの件数の推移と9月24日以降に生じた変化、
- 生成AIをめぐる背景、
- 速度、規模、ゼロデイ攻撃、
- AI特有のハッキングスタイル/プロンプトインジェクションなど、
標的となりやすい12類型と、従来の対策だけでは防げなくなる7つの理由を扱ったうえで、
優先順位を付した10項目の対策を示す。
情報漏えい、業務停止、改ざん・乗っ取り、金銭の窃取、資源の悪用・踏み台、閲覧障害を対象とした。システムへの侵入を伴わず、メールやSNSで経営者になりすまして送金させる22件も含む。情報漏えいの類型には、流出が確定した事案に加え、漏えいの可能性を調査中の事案も含めている。
月ごとの公表件数の推移
- 291月
- 252月
- 463月
- 404月
- 335月
- 576月
- 617月
- 688月
- 769月
- 3810月
9月の件数は1月の2.6倍だ。一直線に増えたわけではない。3月に46件まで増えたあと、5月には33件に減り、6月から9月までは毎月増えている。10月は8日までの途中集計で、38件を掲載した。月全体の件数とは比較できない。
被害の類型別の内訳
1件で複数の被害が出た事案は、主な被害で分けた。
公表が集中した92件の原因
473件のうち92件は、9月11日から10月8日までの28日間に初めて公表された。うち53件は東京都内の組織だ。公表日と攻撃の発生日は一致しない。ムラウチドットコムとニチレイの9月の発表は続報なので、本稿では7月の初報日に計上した。ジェイアール東海髙島屋も5月8日の初報で数えている。
この92件のうち、侵入経路が公表された38件は7つの区分に分かれる。次のように異なる手口を含んでおり、同じ攻撃者や共通の原因によるものかどうかは、公表資料からは判断できない。
- VPN機器の脆弱性
- 画像アップロード機能の脆弱性
- 権限の設定不備
- 認証機能の設計不備
- GitHubの認証情報の流出
- クラウドサービスのアカウントへの不正ログイン
- メールアドレスの登録有無を判定できる機能の仕様の不備
- 偽の警告画面による遠隔操作
- 委託先の従業員端末のマルウェア感染
- 電話で聞き出した本人確認情報によるなりすましログイン
次に、9月24日以降の公表件数と被害の内訳を見る。この比較も、公表された時期を基準にしたもので、攻撃の発生時期を比べるものではない。
9月24日以降の15日間に生じた変化
15日間の公表件数
1.7倍
情報漏えいの割合
1.7倍
比べた相手は7月24日から8月7日まで。9月23日までで、公表が最も多かった15日間だ。増加は情報漏えいに集中していて、15日間の件数は、9月23日までの最多24件に対して53件ある。変わったのは件数だけではない。次の指標にも変化が出ている。
| 指標 | 9月23日まで(402件) | 9月24日以降(71件) |
|---|---|---|
| 侵入経路を公表していない事案の割合 | 40%(162件) | 68%(48件) |
侵入経路未公表の割合は、「原因未公表」と「ランサムウェア(侵入経路未公表)」の2区分を合計した。発生日と検知日をそろえて比較できる資料がないため、攻撃から公表までの日数は集計していない。
71件には、一般の利用者が会員登録をして使う、次のようなウェブ上のサービスも含まれる。
- カーシェアリング
- レンタカー
- 宿泊および飲食の予約
- チケット販売
- 宅配
- ポイント
- 飲食店や小売店の会員アプリ
- アンケートサイト
検知日は、攻撃が始まった日とは限らない。公表や検知が短期間に集中していても、攻撃そのものが同時期に起きたとは判断できない。
この71件について、AIエージェントによる並列攻撃だと確認できる資料はない。海外で報告されているAIエージェントを並列に動かす攻撃は、「LLMによるサイバー攻撃への影響」の章の末尾で紹介する。
LLMによるサイバー攻撃への影響
生成AIの攻撃能力を懸念し、提供範囲や開発速度を見直す動きがある。2026年のAI開発企業の発表を確認する。ただし、これらの動きは、国内で防御が不可能になったことを示すものではない。
4月7日
Anthropicが最上位モデルの提供を限定
Anthropicは、新しいモデル「Claude Mythos Preview」を一般には提供せず、防御を目的とする組織だけに提供する枠組み「Project Glasswing」を発表した。同社によれば、このモデルは主要なOSとブラウザから数千件の未知の脆弱性を見つけた。27年間見つからなかったOpenBSDの脆弱性も、その中にある。脆弱性の発見と悪用で、AIは最も熟練した者を除くすべての人間を上回りうる水準に達した。同社はそう説明している。
6月10日
保護機能を実装したモデルの一般公開
後継の「Claude Mythos 5」に保護機能を付けた「Claude Fable 5」が、一般に公開された。
6月12日
米政府の指令による提供の全面停止
公開から3日後、米政府の輸出規制指令を受けて、Anthropicは両モデルの提供を全面的に止めた。報道によれば、政府は保護機能を回避する手法を把握したとしている。同社はこの判断に反論している。
7月
OpenAIの研究モデルが他社のシステムへ侵入
OpenAIの社内で、サイバーセキュリティ評価の最中に起きた。一般公開の予定がない研究モデルが、インターネットから隔離するための管理策をすり抜け、共有基盤の脆弱性を突いてHugging Faceのシステムへ到達した。人間が侵入を指示したわけではない。報道によれば、互いに隔離されているはずだった約1,200のエージェントが無許可の経路で連絡を取り合い、うち700が侵入に関わった。
8月26日
OpenAIが侵入事案の報告書を公表
OpenAIは、7月の事案の報告書を公表した。同社はこの事案を、自社と世界全体への「警鐘」と位置づけた。監視と安全対策の水準を保つため、必要ならモデルの能力向上の速度を調整するとも表明している。
9月1日
後継モデルの公開
Anthropicは後継の5.1を公開した。Mythosを使えるのは、審査を通った専門家だけ。一般向けのFableは、脆弱性の発見には使えるが、攻撃コードの作成には使えない設定になっている。
9月12日
開発の減速を求める文章
Anthropicのダリオ・アモデイCEOは、AIモデルの能力を上げる速度を落とすべきだとする文章を公表した。同氏は、6か月から12か月のうちに、AIエージェントの集団がインターネット全体を乗っ取る能力を持ちうると述べ、その損害を数千億ドル規模と見積もっている。OpenAIのサム・アルトマンCEOはこれに賛同し、第三者の評価者を社内に常駐させる仕組みを入れる意向を示した。
9月15日
3社による安全性の協議
OpenAIは、Anthropic、Google DeepMindと、安全性についての協議を数週間続けていることを認めた。
9月28日
最新モデルの公開取りやめ
OpenAIは、最新モデル「Astra 6.1」の公開を取りやめた。社内の試験で安全基準を満たさなかったためだという。
9月29日
自主規制の合意
ホワイトハウスでの会合で、AnthropicとOpenAIを含む主要企業の幹部が、安全対策の自主規制の合意に署名した。報道によれば、合意に法的拘束力はなく、中身は内部統制、社内のリスク評価、外部監査、取締役会による監督だ。開発の速度に数値の上限を設ける取り決めや、法的拘束力のある合意は、本稿の執筆時点で確認できていない。合意が実際に効くのかについては、報道でも疑問が出ている。
9月30日
Googleも最上位モデルの提供を限定
合意の翌日、Googleは新しい最上位モデル「Gemini 4 Argon」を発表した。同社によれば、このモデルはソフトウェアの重大な脆弱性を自律的に見つけ、検証し、修正できる。同社は一般への提供に先立ち、審査を通ったサイバー防御の担当組織に限って提供を始めた。これらの組織と同社の社内部門には、サイバー分野の保護機能を外した版を提供するという。一般への提供時期は示されていない。この水準の能力を安全に提供するには段階を踏む必要があり、広く提供する前に保護機能の強化を続ける、というのが同社の説明だ。Anthropic、OpenAIに続いて、Googleも最上位モデルの提供範囲を当面絞ったことになる。
記録されているAIエージェント群の攻撃
海外では、AIエージェントを並列に動かす攻撃が報告されている。国内の集計とは別の証拠として、2つの報告を紹介する。
Anthropicは2026年9月の報告書「Countering misuse of AI: September 2026」に、ある攻撃者を記録している。主となるAIエージェントが偵察と侵入後の作業を分解し、並列で動く多数の副エージェントへ割り当てる。この「エージェント群」を、攻撃者は日常的に運用していた。
攻撃者
指示
主となるAIエージェント偵察と侵入後の作業を分解する
割り当て
この攻撃者が標的とした約50の組織の分野
並列のAIエージェントによる攻撃は、ほかにも報告されている。セキュリティ企業のGambit Securityは、2026年9月22日の記事「Autonomous AI agents breach online retailers at $25 a company」で、2026年7月から続く攻撃を記録した。同社によれば、攻撃者は脆弱性の探索、侵入、全体の統括を3つのAIの仕組みに分担させ、9月10日から15日までの間に少なくとも27社の通販サイトへ侵入し、うち2社から60万件を超えるカード情報を盗んだ。費用は4週間で約7,000ドル、1社あたり平均25.46ドルだった。同社は、国内の旅行予約サイト1件が、カード情報を盗むスクリプトの配信先に含まれていたとも述べている。社名の記載はなく、当事者の発表も確認できていない。
ただし、9月24日以降の71件がAIエージェントによる攻撃だと確認されたわけではない。71件のどの発表にも、生成AIが使われたという記載はない。
標的となりやすい12類型
473件を、業種や規模ではなく、「侵入の起点」と「被害を広げた要因」で分け直した。1件が複数の類型に当てはまることがある。右上の数字は該当する事案の数だ。各カードの末尾には、最初に確認すべき事項を書いた。
放置22件
放置された外部参照と失効ドメイン
提供元が変わった外部スクリプトの参照を残していた12件と、使い終えたドメインを第三者に取得された10件。自社のシステムは侵入されていないが、利用者の目には公式サイトの異変として映る。
最初に確認すべき事項外部から読み込むスクリプトと、過去に使用したドメインの一覧が存在するか。
踏み台42件
メールアカウントの乗っ取りと送信の踏み台化
教職員や社員のアカウント、メール配信基盤が乗っ取られ、迷惑メールやフィッシングメールの送信元にされる。大学と中小の事業者に多い。被害者であると同時に、加害の経路にもなる。
最初に確認すべき事項全てのメールアカウントに多要素認証が適用され、大量送信を検知できるか。
誘導23件
偽の警告画面による遠隔操作
偽の警告画面から電話をかけさせ、職員自身に遠隔操作ソフトを入れさせる。学校、自治体の出先機関、委託先の端末で起きていて、端末内の名簿や口座が被害を受ける。起点は職員自身の操作で、システムへの侵入ではない。
最初に確認すべき事項利用者の権限で、未承認の遠隔操作ソフトを導入・実行できない設定となっているか。
送金22件
経営者を装う送金指示
代表者を名乗るメールからSNSのグループへ誘い込み、担当者に送金を指示する。システムへの侵入は伴わないので、脆弱性診断や侵入検知では見つからない。22件のうち19件で金銭の被害が出ていて、地方の中小企業と福祉法人が多い。
最初に確認すべき事項送金と振込先の変更について、依頼とは別の経路で本人に確認する手順が存在するか。
認証60件
正規認証情報の悪用
流出した、使い回された、あるいは推測された認証情報で、正面から入られる。記録の上では正常なログインなので、多要素認証がなければ検知は難しい。会員サイトへのリスト型攻撃と、リポジトリやクラウドの認証キーの流出を含む。
最初に確認すべき事項全ての管理者アカウントと外部から到達可能なサービスに、多要素認証が適用されているか。
更新60件
機器・ソフトウェアの脆弱性
VPN機器、ネットワーク機器、CMSとそのプラグイン、第三者製ソフトウェア。更新の通知が届かず、公開済みの修正が当てられないまま残る。この類型60件のうち42件は、脆弱性の所在や修正の有無などの情報が足りず、防止可能性を判定できない。
最初に確認すべき事項外部に面した機器とソフトウェアの一覧と、各々の最終更新日を即答できるか。
実装19件
自社実装の認証・認可・入力処理
ファイルのアップロード、管理画面のログイン、APIの認可、登録情報の更新。依存ライブラリの検査では見つからない、自社コードの欠陥だ。
最初に確認すべき事項依存ライブラリではなく、自社のコードと設定を対象とする診断を実施した時期。
侵害71件
ランサムウェア
暗号化で業務が止まるうえに、情報も盗まれる。71件のうち19件は、情報漏えいが主な被害だ。IDCフロンティアのクラウド基盤への攻撃では、契約する495の企業・自治体に影響が及んだ。バックアップから復旧しても、盗まれた情報は戻らない。侵入経路が公表されない事案が多く、公表まで数か月かかる例もある。
最初に確認すべき事項復旧手順とは別に、窃取された場合の影響範囲を特定できる台帳が存在するか。
供給網38件
委託先および共通基盤
業務委託先、ECカート、予約基盤、メール配信、クラウドサービス。1社への侵入が、その基盤を使う多数の組織へ波及する。YCC情報システムへの攻撃では、山形市の住民情報約55.8万件に漏えいの可能性があると公表された。両毛システムズへの攻撃は、同社に業務を委託するガス事業者と自治体へ波及した。スカラコミュニケーションズの「i-ask」では、最大5社の問い合わせ情報、延べ最大713,126件に漏えいの可能性がある。大和証券の約11万名、シチズン時計の約10万名、東武鉄道、岩手銀行は、その波及先であり、別の攻撃として数えていない。IDCフロンティアのクラウド基盤へのランサムウェア攻撃では、契約する495の企業・自治体に影響が及び、SKE48 Mailや日水物流の入出荷が止まった。第一興商では、委託先の従業員のパソコン1台のマルウェア感染で、約872万件の顧客・従業員情報に漏えいのおそれが生じた。さくらインターネットの事案では、セーファーインターネット協会も通報・連絡内容などが閲覧・取得された可能性を公表した。実際の閲覧・取得は確認されていない。委託元は、検知も調査も委託先に頼ることになり、自社の設定だけでは防げない。
最初に確認すべき事項委託先へ提供しているデータの種類と件数を即答できるか。
決済17件
通販サイトの改ざんとカード情報
通販サイトの決済画面や申込フォームが改ざんされ、入力されたカード情報が盗まれる。カード会社からの連絡で発覚する例が多く、脆弱性の所在は公表されないことが多い。
最初に確認すべき事項決済画面を構成するファイルの改ざんを検知する仕組みが存在するか。
データ14件
変更不能なデータの保持
本人確認書類の画像や番号、マイナンバー、健康情報、診療・手術の記録、通話音声、平文のパスワード。漏えいした後に本人が変更できないか、変更の負担が大きい。
最初に確認すべき事項確認済みの本人確認書類の画像と、退会者のデータを削除しているか。
運用11件
検知から特定・公表までの空白
さくらインターネットでは不正アクセスが約3年続き、Eストアーでは不正なプログラムが約2か月半動いていた。デジタル庁は、検知から侵入の確定までに2週間、公表までに2か月半かかっている。ムーンスターは3月の初報から10月の続報で情報取得の可能性を公表した。ZonExpertは2025年8月に検知した事案を2026年10月に公表している。日本経済新聞社は、8月上旬に検知した不正ログインを10月4日に公表した。エイチ・アイ・エスは、2025年12月に検知した不正アクセスを2026年10月7日に公表した。検知を前提にした運用は、検知できていない間の被害を防がない。流出内容を特定する台帳がなければ、通知も遅れる。
最初に確認すべき事項異常を検知した担当者が、その場で遮断する権限と手順を有しているか。
国内473件は防げたのか
答えから言えば、判定できた事案の大半は防げた。基本的な対策か設計の変更で防げたと評価した事案が、判定できた169件のうち168件ある。起点は認証情報の悪用、公開済み修正の未適用、設定の不備といった、生成AI以前からある不備だ。この章では、防止可能性の判定、被害の類型ごとの対策、侵入経路、生成AIの利用の有無を順に確かめる。そのうえで、生成AIを防御に使っても残る課題と、開発企業の提供制限が攻撃側に届かない理由を述べる。それでも従来の対策だけでは防げなくなる理由は、次の章で扱う。
判定結果:防げた事案が大半を占める
63件
基本的対策で防止可能
無償の設定変更、公開済み修正の適用、認証情報の保管場所の見直し、不要なシステムやドメインの整理により防止できた事案。
105件
設計変更で防止可能
工数を要するが、認証・認可の設計、機能の分離、多要素認証の導入、送金時の別経路による確認により防止できた事案。
1件
防止困難
侵入の起点が、当時未知とされる脆弱性であった事案。
304件
原因未公表・判定不能
経路の区分が「原因未公表」または「ランサムウェア(侵入経路未公表)」の210件と、その他の区分で防止可能性を判定できない94件。
145件
基本的対策で防止可能(推定)
304件の48%。
145件
設計変更で防止可能(推定)
304件の48%。
4件
防止困難(推定)
304件の1%。
10件
推定の対象外
閲覧障害の10件。判定できた事案が存在しないため、推定していない。
208件
基本的対策で防止可能(推定を含む)
公表63件と推定145件。473件の44%。
250件
設計変更で防止可能(推定を含む)
公表105件と推定145件。473件の53%。
5件
防止困難(推定を含む)
公表1件と推定4件。473件の1%。
10件
推定の対象外
閲覧障害の10件。
473件のうち、侵入経路か手口が公表されていて、防げたかどうかを判定できた事案は169件ある。この169件を、当時の標準的な対策で防げたかどうかで分けた。
この分類は、公表内容をもとに我々が事後に評価したものだ。当事者の責任を問うためのものではない。対策の優先順位を決めるための整理である。原因未公表・判定不能の304件がどこに入るかで、比率は変わる。防止困難としたKDDIの1件は、当事者が発生時点では未知の脆弱性だったと公表した事案だ。この事案では、パスワードを平文で保存していたことが被害を広げた。被害の規模は、基本的対策で小さくできた。
判定ごとの件数は次のとおり。「一覧で見る」で、国内サイバー攻撃の観測記録の表をその判定の事案に絞り込める。
原因未公表・判定不能の304件は、公表内容からは判定できない。しかし、判定できた169件の比率を当てはめれば、内訳は推定できる。図の2番目と3番目のタブが、その推定だ。あくまで推定で、個々の事案への判定ではない。
推定の方法は次のとおり。
- 侵入経路の区分が示された事案のうち、同じ区分で判定済みの事案が5件以上ある78件には、その比率を当てはめた。「脆弱性・外部接続機器(詳細未公表)」は「機器・ソフトウェアの脆弱性」にまとめて計算した。
- 経路が公表されていない事案と、同じ経路で判定できた事案が5件に満たない事案の計216件には、同じ被害の類型で判定できた事案の比率を当てはめた。
- 閲覧障害の10件は、同じ類型で判定できた事案がないため、推定の対象から外した。各事案への配分を合計し、判定区分ごとに四捨五入した。
判定できた169件と合わせると、473件のうち基本的対策で防げた事案は208件、設計変更で防げた事案は250件、防止困難な事案は5件になる。防げた事案は458件で、全体の97%を占める。ただし、この推定には仮定がある。原因を公表しなかった事案も、公表した事案と同じ傾向を持つ、という仮定だ。原因を公表しない事案には、侵入経路を特定できなかったものが含まれる。実際の比率は違うかもしれない。特に業務停止は、判定できた事案が7件しかなく、ランサムウェア被害についての推定は不確かだ。
推定の内訳は次のとおり。区分ごとに、判定済みの事案の比率(件数)と、それを対象件数に当てはめた配分を示す。配分を合計して四捨五入した値が、図の3番目のタブの推定の件数になる。「一覧で見る」で、その区分の原因未公表・判定不能の事案を確かめられる。
| 区分 | 当てはめた比率 | 対象 | 基本的対策 | 設計変更 | 防止困難 | 該当事案 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 情報漏えい | 同じ被害の類型の判定済み | 106件 | 28%(21件) 29.3件 | 71%(54件) 75.3件 | 1%(1件) 1.4件 | 一覧で見る |
| 業務停止 | 同じ被害の類型の判定済み | 54件 | 71%(5件) 38.6件 | 29%(2件) 15.4件 | 0%(0件) 0.0件 | 一覧で見る |
| 機器・ソフトウェアの脆弱性 | 同じ侵入経路の判定済み | 42件 | 83%(15件) 35.0件 | 11%(2件) 4.7件 | 6%(1件) 2.3件 | 一覧で見る |
| 改ざん・乗っ取り | 同じ被害の類型の判定済み | 35件 | 83%(33件) 28.9件 | 18%(7件) 6.1件 | 0%(0件) 0.0件 | 一覧で見る |
| 正規認証情報の悪用 | 同じ侵入経路の判定済み | 22件 | 30%(11件) 6.5件 | 70%(26件) 15.5件 | 0%(0件) 0.0件 | 一覧で見る |
| 資源の悪用・踏み台 | 同じ被害の類型の判定済み | 20件 | 18%(4件) 3.6件 | 82%(18件) 16.4件 | 0%(0件) 0.0件 | 一覧で見る |
| 自社実装の脆弱性 | 同じ侵入経路の判定済み | 8件 | 9%(1件) 0.7件 | 91%(10件) 7.3件 | 0%(0件) 0.0件 | 一覧で見る |
| フィッシング・端末の乗っ取り | 同じ侵入経路の判定済み | 4件 | 9%(4件) 0.3件 | 91%(42件) 3.7件 | 0%(0件) 0.0件 | 一覧で見る |
| 設定・管理の不備 | 同じ侵入経路の判定済み | 2件 | 97%(30件) 1.9件 | 3%(1件) 0.1件 | 0%(0件) 0.0件 | 一覧で見る |
| 金銭の窃取 | 同じ被害の類型の判定済み | 1件 | 0%(0件) 0.0件 | 100%(24件) 1.0件 | 0%(0件) 0.0件 | 一覧で見る |
| 閲覧障害 | 推定の対象外 | 10件 | 判定済みの事案がないため推定せず | 一覧で見る | ||
| 配分の合計(四捨五入前) | 304件 | 基本的対策 145件(144.9) | 設計変更 145件(145.3) | 防止困難 4件(3.7) |
被害の類型別:何を変えれば防げたか
判定の基準は被害の大きさではなく、侵入経路と当時使えた対策だ。類型ごとに、何を変えれば防げたと評価したかを整理する。
- 基本的対策で防止可能
- 設計変更で防止可能
- 防止困難
- 未公表・判定不能
- 情報漏えい226件
-
- 基本的対策
- 21件
- 設計変更
- 54件
- 防止困難
- 1件
- 未公表・判定不能
- 150件
- 業務停止72件
-
- 基本的対策
- 5件
- 設計変更
- 2件
- 防止困難
- 0件
- 未公表・判定不能
- 65件
- 改ざん・乗っ取り87件
-
- 基本的対策
- 33件
- 設計変更
- 7件
- 防止困難
- 0件
- 未公表・判定不能
- 47件
- 資源の悪用・踏み台52件
-
- 基本的対策
- 4件
- 設計変更
- 18件
- 防止困難
- 0件
- 未公表・判定不能
- 30件
- 金銭の窃取26件
-
- 基本的対策
- 0件
- 設計変更
- 24件
- 防止困難
- 0件
- 未公表・判定不能
- 2件
- 閲覧障害10件
-
- 基本的対策
- 0件
- 設計変更
- 0件
- 防止困難
- 0件
- 未公表・判定不能
- 10件
帯の長さは、各類型の全件を100%とした割合。件数は公表資料にもとづく評価で、推定値を含まない。未公表・判定不能は、防げたかどうかを判断する根拠が足りない事案であり、防止困難とは区別する。
- 情報漏えい。公開済み修正の適用、権限設定や認証情報の保管の見直しで防げたものは、基本的対策に含めた。多要素認証の導入や、認証・認可の作り直しが必要なものは設計変更とした。侵入時点では未知だった脆弱性の悪用は、防止困難と評価した。
- 業務停止。設定不備の是正、公開済み修正の適用、VPNへの多要素認証で防げたと評価した事案がある。バックアップによる復旧は、侵入自体の防止とは分けて考える。判定できたのは72件中7件で、残りを防止困難とは判断していない。
- 改ざん・乗っ取り。使わなくなった外部スクリプトやドメインへの参照を削除すること、ソフトウェアを更新することで防げたと評価した事案が多い。一方、アカウントの乗っ取りでは、追加の認証要素を設けるなどの設計変更が必要だった。
- 資源の悪用・踏み台。メールの中継設定やAPIキーの保管・権限を見直して防げたものは、基本的対策に含めた。盗まれたパスワードでメールアカウントへ入られた事案などは、多要素認証を含む認証設計の変更で防止可能と評価した。
- 金銭の窃取。送金依頼とは別の経路で本人を確かめることや、複数人で承認する手順を設けることが、防止の中心になる。ポイントの不正交換などでは、追加認証や交換時の本人確認も設計変更に含めた。はてなの約11.8億円の不正送金は、警察関係者を名乗る相手への対応中に遠隔操作を許した事案だ。システムへの侵入だけを監視しても、この種の被害は防げない。
- 閲覧障害。10件すべてが判定不能だ。公表内容からは、防げたかどうかを判断するだけの根拠を得られなかった。防止困難だと確認した事案とは区別している。
侵入経路:起点は従来と変わらない
- 正規認証情報の悪用59件12%
- 機器・ソフトウェアの脆弱性51件11%
- フィッシング・端末の乗っ取り50件11%
- 設定・管理の不備33件7%
- 人を欺く手口(送金・操作の誘導)23件5%
- 自社実装の脆弱性19件4%
- 委託先・外部サービス経由13件3%
- 脆弱性・外部接続機器(詳細未公表)9件2%
- 過負荷攻撃(DDoS)6件1%
- ランサムウェア(侵入経路未公表)45件10%
- 原因未公表165件35%
| 侵入経路 | 件数 | 該当事案 |
|---|---|---|
| 自社実装の脆弱性 | 19件 | 一覧で見る |
| 正規認証情報の悪用 | 59件 | 一覧で見る |
| 機器・ソフトウェアの脆弱性 | 51件 | 一覧で見る |
| 設定・管理の不備 | 33件 | 一覧で見る |
| フィッシング・端末の乗っ取り | 50件 | 一覧で見る |
| 委託先・外部サービス経由 | 13件 | 一覧で見る |
| 人を欺く手口(送金・操作の誘導) | 23件 | 一覧で見る |
| 過負荷攻撃(DDoS) | 6件 | 一覧で見る |
| 脆弱性・外部接続機器(詳細未公表) | 9件 | 一覧で見る |
| ランサムウェア(侵入経路未公表) | 45件 | 一覧で見る |
| 原因未公表 | 165件 | 一覧で見る |
「ライブラリの脆弱性の放置か、従業員端末への侵入か、実装起因の脆弱性か、認証情報の漏えいか」という問いには、この表が答えている。経路が公表された事案で最も多いのは、正規認証情報の悪用(59件)だ。機器・ソフトウェアの脆弱性(51件)、フィッシング・端末の乗っ取り(50件)、設定・管理の不備(33件)が続く。
最多の正規認証情報の悪用は、記録の上では正常な操作に見える。マネーフォワード、CAMPFIRE、中部電力が、この形で侵入された。設定・管理の不備に分類した集英社でも、不正に作られた特権アカウントが正規のAPIを繰り返し呼び出していた。脆弱性診断だけでは、こうした認証情報の悪用を見つけきれない。通常と異なるログイン、大量取得、外部送信などの挙動も監視する必要がある。
国内で確認された生成AIの利用
本稿に載せた473件について、確認した公表資料に攻撃者が生成AIを使ったという記載はなかった。一方で警察庁は、2026年に公表した2件の報告書に、攻撃や詐欺に生成AIが使われた国内の事例を記載している。誰がどう述べたかを、以下に示す。
| 事案 | 生成AIの用途 | 述べた主体 |
|---|---|---|
| 複合カフェのアプリへの攻撃(2025年1月。会員情報の漏えい) | 高校生が、攻撃プログラムの作成に生成AIを使用した | 警察庁(令和7年の報告書) |
| 動画配信サービスへの攻撃(2025年11月。約4万6,800アカウントの退会処理) | 高校生が、自ら発見した脆弱性に対する自作の攻撃プログラムを、生成AIを用いて修正した | 警察庁(令和8年上半期の報告書) |
| eSIM契約システムを悪用した回線の不正契約 | 自作プログラムの作成に生成AIを使用した | 警察庁(令和7年の報告書) |
| フィッシングサイトの作成、パスワードリスト攻撃 | サイトの作成と改修、攻撃用プログラムの作成に生成AIを使用した | 警察庁(令和7年の報告書) |
| ランサムウェアの作成(2026年6月に逮捕。被害の記載はない) | AIに出力させたソースコードを組み合わせて作成した | 警察庁(令和8年上半期の報告書) |
| 警察官を装う特殊詐欺 | 警察官役の顔をAIで生成した | 警察庁(令和8年上半期の報告書) |
| 海外の集団によるサポート詐欺 | 標的の特定、警告画面の作成、日本語への翻訳に生成AIを使用した | 警察庁(令和7年の報告書) |
| 北朝鮮の攻撃集団によるIT技術者を標的とした攻撃 | オンライン面接において、AIによる顔画像交換ソフトを使用した | 警察庁および国家サイバー統括室(2026年9月18日の注意喚起) |
| 幹部を装う相手からの社員への接触 | AIで合成した幹部の顔写真が使用された | NTTデータの事業部長(報道向け説明会での説明。クラウドWatchの報道による) |
企業のサービスが攻撃を受け、しかも生成AIの利用が確認された事例は、表の冒頭の2件だ。どちらも高校生による攻撃で、起点はそのサービスの実装上の脆弱性だった。脆弱性の発見に生成AIを使ったとは、どの資料も述べていない。生成AIの用途は、攻撃プログラムを作ったり直したりするときの補助である。どちらの事案も当事者の最初の公表が2025年なので、本稿の地図と一覧には入れていない。
企業への侵入とランサムウェア被害では、事情が違う。警察庁の令和8年上半期の報告書は、ランサムウェアの被害報告を半期として過去最多の123件と記載している。だが、その項にも感染経路の統計にも、攻撃者による生成AIの利用についての記述はない。JPCERT/CCが2026年に公表した注意喚起29件に、生成AIを使った攻撃を主題とするものはない。情報処理推進機構(IPA)は「情報セキュリティ10大脅威2026」で、現状を「従来と変わらないサイバー攻撃がAIによって半自動化・高速化されているといったものに留まります」と書いている。
経営者を装う送金指示については、同じ解説書がビジネスメール詐欺の項で、生成AIを悪用した手口の多様化と、なりすましへのディープフェイクの利用に触れている。ただ、いつ、どの事案で確認されたのかは書かれていない。本稿に載せた22件にも、当事者や警察が生成AIの利用を述べた事案はない。22件を載せたのは、生成AIの悪用が指摘されている手口だからだ。個々の事案で生成AIが使われたことを示すものではない。
フィッシングについては、警察庁が、AI技術の発達で文章の自然さと偽装の精度が上がり、見抜きにくいものが増えていると記載している。文面の不自然さを手がかりにする見分け方には、もう頼れない。
ただし、確認できなかったことは、使われていないことを意味しない。攻撃者が手元で使った道具は、被害側のログからは分からないことが多い。公表資料に記載がない理由も、個々の事案については判断できない。
攻撃者の端末や供述、AIサービス提供者の調査などが、利用を確認する手がかりになる。被害組織の発表だけで、生成AIの利用実態を数えられるとは限らない。
国内事例を確認できなかった手口
海外で報告の多い手口について、国内の被害事例と、公的機関の注意喚起があるかを調べた。事例を確認できなかった手口は次のとおりだ。これも、起きていないことを意味しない。
| 手口 | 国内の被害事例 | 国内の公的機関等による注意喚起 |
|---|---|---|
| 暗号資産の窃取 | 個人の被害2件を確認した(兵庫県警察の発表に関する報道)。交換業者からの2026年の流出は確認できなかった | 警察庁の報告書に記載がある。国内の事業者からの窃取として挙げられているのは2024年の事案である |
| 偽の認証画面によりコマンドを実行させる手口 | 感染に至った被害の公表は確認できなかった | 静岡県警察が注意喚起。ESETは検出数の14%が日本であり国別で最多と報告 |
| 偽アプリ | NTTドコモが、不正アプリに感染した端末を介した不正購入の被害発生を公表した | NTTドコモ、PayPay、フィッシング対策協議会が注意喚起 |
| 悪性のブラウザ拡張機能 | 確認できなかった | 確認できなかった |
| 経営者の映像・音声を偽装した送金指示 | 確認できなかった。経営者を装う送金指示22件は、いずれもメールとSNSによるものである | IPAに一般的な記述があるが、時期と事案は示されていない |
| ヘルプデスクを装う認証情報の再設定 | 確認できなかった | 確認できなかった |
| AIエージェントおよびその接続機構の悪用 | 確認できなかった | 警察庁、IPAが海外の報告を紹介。JPCERT/CCは、LLMと連携するソフトウェアの脆弱性を標的とする通信を観測 |
防御側の生成AI:基本的な不備は埋まらない
ここまで見たとおり、被害の起点は認証情報の悪用や未適用の修正といった基本的な不備だ。生成AIを検査に入れても、この不備は埋まらない。それに加えて、次の章で述べる7つの点のうち、プロンプトインジェクションと知識のカットオフは、防御側の生成AIにもそのまま当てはまる。さらに、生成AIを検査に使うこと自体から生まれる問題がある。
- 防御側の生成AIも、プロンプトインジェクションの対象になる。攻撃者が書いた文章を検査する以上、その文章に誤誘導される余地が残る。
- 防御側の生成AIにも、最新情報との照合が必要だ。検索や脆弱性データベースを使わずに、学習済みの知識だけで検査を完結させない。未知の欠陥を分析で見つけることもあるが、検出の網羅性は保証されない。
- 生成AIの判定は再現性を保証しない。通すか止めるかを決める機構は、同じ入力に同じ結果を返さなければならない。確率的に動く生成AIは、大量の検出結果を人が確認できる量まで絞り込む用途には向く。だが、強制する機構そのものには向かない。
- 検査のために渡した情報が、新しい漏えい経路になる。検出された認証情報の値や顧客データを外部の生成AIへ送れば、検査そのものが情報の持ち出しになる。
- もっともらしい報告が、検査の代わりになってしまう。設定を書いただけで有効にしていない。過去のデータを現状として報告する。こうした結果を、人が検証せずに受け取る危険がある。導入していないことより、導入済みだと思い込むことのほうが危ない。
だから生成AIは、人が確認すべき対象を絞り込む補助として使う。通すか止めるかの最終判断を任せてはいけない。
プレフィル:提供の制限は攻撃側に届かない
プロンプトインジェクションは、他者が運用する生成AIを誤動作させる攻撃だ。これとは別に、攻撃者が自分で使う生成AIの安全対策を外す手法も研究されている。対象は、重みが公開され、利用者が手元で動かせるモデルだ。
提供が制限されたモデルや、運営企業のサーバー上でしか動かないモデルは、有害な依頼を外部の仕組みで断れる。重みが公開されたモデルは違う。利用者が応答の冒頭部分をあらかじめ指定し、その続きを生成させられる。「プレフィル」と呼ばれるこの操作で、モデルに組み込まれた拒否の動作を回避できる。
2026年2月に公表された研究は、20種類を超えるプレフィルの手法を、Qwen3、DeepSeek-R1、Llama、GPT-OSS、Kimi-K2、GLM-4.7を含む50のモデルで検証し、主要な公開モデルのすべてに一貫して有効だったと報告している。有害な依頼179件を使った評価では、大半のモデルで、いずれかの手法の成功率が90%から100%に達した。大型の推論モデルは、汎用の手法には一定の耐性を見せたが、モデルごとに調整した手法には弱かった。
この研究は研究者による検証で、攻撃者が実際に使っているかどうかを示すものではない。それでも、開発企業による提供の制限が公開モデルには及ばないことは分かる。最上位のモデルの提供を絞っても、攻撃者は安全対策を外した公開モデルを使える。守る側の生成AIにも、攻撃側のモデルの制限にも、頼り切ることはできない。
守る側に残るのは、基本的な不備をなくすことと、生成AIが変えた速度と規模に合わせて対策を見直すことだ。次の章で、従来の対策だけでは防げなくなる7つの理由を述べる。
なぜ従来の対策だけでは防げないのか
攻撃側の変化
前の章で見たとおり、公表資料から判定できた国内事案の大半は、従来の対策で防止可能と評価した。その対策を続けながら、生成AIによる攻撃の変化と、生成AIを業務に組み込む際の弱点にも備える必要がある。攻撃側の変化を4つ、利用する組織の課題を3つに分けて考える。
速度:対処の猶予が失われる
従来の対策は、時間の余裕を当てにしている。脆弱性が公表されてから修正を当てるまでの時間。侵入を検知してから遮断するまでの時間。生成AIは、この両方を縮める。
Anthropicの「Project Glasswing」の発表で、CrowdStrikeの最高技術責任者は、脆弱性の発見から悪用までの期間について、かつて数か月かかったものがAIによって数分で起きるようになったと述べている。侵入した後も速い。Anthropicの2026年9月の報告書には、2つの事例がある。企業向けソフトウェアの企業への侵入が、最初のアクセスから大量のデータの窃取まで数時間で終わった事例。そして、開発者のトークン1件の窃取から、約3時間でクラウド環境の管理者権限を握られた事例だ。
月に一度の修正適用と、検知してから人が判断して動く運用では、この速度に追いつけない。外部に面した機器への修正は、その日のうちに当てる。異常を検知したら、人の判断を待たずに遮断する。この2つの仕組みが要る。
規模:並行して進められる作業が増える
広範囲のスキャンや攻撃の自動化は、生成AIの普及前から行われてきた。生成AIは、標的ごとの調査や侵入後の判断を伴う作業まで自動化する範囲を広げうる。「小さな組織だから狙われない」とは考えないほうがよい。
Anthropicの報告書は、主となるAIエージェントが作業を分解し、並列で動く副エージェントへ割り当てる攻撃者を記録している。こうした運用は、攻撃者1人が扱える作業量を増やしうる。ただし、9月24日以降の国内事案の集中が、この種の攻撃によるものかどうかは確認されていない。
ゼロデイ攻撃:修正の適用では防止できない
前の章に示した判定で、防止困難と評価したのは1件だ。侵入時点で未知だったと公表された脆弱性を突く攻撃である。未公表・判定不能の事案に後述の仮定を当てはめる試算では、防止困難は合計5件となる。ただし、これを確認済みのゼロデイ攻撃件数として扱うことはできない。
Googleの脅威分析部門の集計では、実際の攻撃に悪用されたゼロデイ脆弱性は、2024年の78件に対して2025年は90件だった。うち48%にあたる43件は、VPN機器やセキュリティ製品を含む企業向けの製品が対象で、この割合は過去最高だ。同社は2026年について、攻撃者がAIで偵察、脆弱性の発見、攻撃コードの開発を自動化し、規模を広げると予測している。
生成AIがどれほど速く脆弱性を見つけるかは、先に見たClaude Mythos Previewの例が示している。攻撃者の側も同じだ。Anthropicが2026年9月に報告した攻撃者は、主要なセキュリティ製品を対象に並列のAIエージェントで脆弱性を探し、1か月で十数件のゼロデイの候補を得ていた。これまで、ゼロデイ脆弱性を見つけられるのは高度な技能を持つ少数の者だけで、その希少さが攻撃の件数を抑えていた。この制約もなくなりつつある。
ただし、生成AIのせいでゼロデイ攻撃が何件増えたかを示す統計はない。Googleの集計は、個々の脆弱性の発見に生成AIが使われたかどうかを区別していない。確認できるのは2点だけだ。悪用の件数が増えていること。生成AIが、発見にかかる期間を大幅に縮めたこと。ゼロデイ攻撃は、修正の適用では防げない。だから、侵入される前提で被害の範囲を絞る、次の対策が重要になる。
- 機器の管理画面を外部へ公開しない
- パスワードや認証キーを、そのまま読める形(平文)で保存しない
- 1台に侵入されても、ほかのサーバーや端末へ広がれないよう、ネットワークと権限を区切る
適応:既知の特徴に基づく検知が効かなくなる
セキュリティ製品の多くは、既知の攻撃手段の特徴をもとに検知する。これまでは、新しい検知方法が配備されるたびに、攻撃者は手段を作り直すことになり、活動が遅れた。
Anthropicの報告書には、この関係が逆転した事例がある。ある攻撃者は、配備したマルウェアがセキュリティ製品に検知されたかどうかを、AIエージェントに見張らせていた。検知されたら、検知されなくなるまで、マルウェアの修正と再構築を自動で繰り返させる。同社は、有能な攻撃者が、防御側が検知方法を開発して配備するよりも速く、従来の検知を回避できるようになると述べている。
既知の特徴による検知だけに頼る防御は、この適応についていけない。見張るべきは侵入後の挙動だ。ふだんと違う権限の使い方、大量のデータの取得、外部への送信である。
プロンプトインジェクション:文章に紛れた指示への対策が必要になる
生成AIを業務に組み込んだ組織には、従来の対策の体系に入っていない攻撃が成り立つ。代表がプロンプトインジェクションだ。
プロンプトインジェクションは、生成AIが処理する文章に指示を紛れ込ませ、利用者の意図と違う動作をさせる攻撃だ。2種類ある。利用者自身が入力欄に指示を書き込む直接的なもの。そして、生成AIが読むメール、文書、ウェブページ、プルリクエストのコメントに指示を埋め込む間接的なものだ。後者では、攻撃者は標的のシステムに侵入しなくていい。標的の生成AIが読む場所に、文章を置くだけで足りる。Microsoft 365 Copilotで報告された「EchoLeak」は、攻撃者がメールを送るだけで、受信者が何も操作しなくても、生成AIが参照できる社内の情報を外部へ送り出させるものだった。
対策を考えるうえで押さえるべき点は3つある。
- 指示とデータの区別に限界がある。言語モデルは、渡された文章のどこまでが指示で、どこからがデータなのかを、確実には区別できない。個別の実装の修正に加え、参照する情報と実行できる操作を制限する必要がある。
- 攻撃は自然な文章として届く。不正な通信や不正なコードを検知する製品は、文面だけではこれを見分けられない。
- 生成AIは正規の権限で動く。認証や多要素認証を破る必要がない。生成AIに与えた閲覧範囲と実行権限が、そのまま被害の範囲になる。
IPAは「情報セキュリティ10大脅威2026」の解説書で、間接的プロンプトインジェクションを「AIに固有の弱点を狙った新時代の攻撃」と位置づけている。国内で、プロンプトインジェクションによって実害が出たとする当事者や公的機関の発表は、確認できなかった。ただし、この攻撃は侵入の痕跡が残りにくい。被害を受けた組織が気づいていない可能性がある。
対策は、生成AIの出力を信頼しない設計に尽きる。
- 外部から来た文章を読む生成AIには、機密情報の閲覧権限と外部への送信手段を同時に与えない。
- 送金、削除、公開設定の変更のように取り消しのきかない操作は、人の承認を経て実行する。
- 生成AIに与える権限は、従業員の権限と同じく最小限にし、定期的に棚卸しする。
知識のカットオフ:最新情報との照合が必要になる
生成AIの学習済みの知識には、収録された情報の時点による限界がある。学習後に公表された脆弱性や修正について、モデルの記憶だけに頼ると古い回答や誤答が生じうる。ただし、検索や入力資料を通じて最新情報を参照することはできる。
- 提案されるコードと設定が古い。生成AIが提案するライブラリの版や設定は、カットオフ時点の知識によるものだ。その後に脆弱性が公表された版を、そのまま指定することがある。
- 最新の既知脆弱性を見落としうる。脆弱性情報を検索・照合する仕組みがなければ、学習後の公表情報を確実には反映できない。検査を通ったことは、安全性の保証にはならない。
- 未知の欠陥の発見と、最新情報の参照は別の能力だ。コードを分析して未公表の脆弱性を発見することもある。前述のProject Glasswingはその一例だが、全ての欠陥を検出できるという意味ではない。
新しいモデルへ更新するだけでなく、最新の脆弱性情報や提供元の文書と照合する運用が必要だ。国内473件について、学習済みの知識の古さを原因とする当事者の発表は確認できなかった。
対策は、最新の情報を生成AIの外から与えることだ。
- 依存するライブラリの版と脆弱性の有無は、生成AIの回答ではなく、脆弱性情報のデータベースと照らし合わせる。
- 生成AIに検査をさせるなら、最新の脆弱性情報と修正情報を入力として与える。
- 生成AIが提案した版と設定は、提供元の最新の文書で確かめてから採用する。
生成AIの供給網:拡張機能や部品が新たな侵入経路となる
生成AIを業務に組み込むときには、外部のツールへつなぐ部品や、機能を足す拡張機能を入れる。これらは、従来のソフトウェアの依存関係と同じく、侵入経路になる。しかも、生成AIに与えられた権限で動く。侵害されれば、影響はその生成AIが届く範囲の全体に及ぶ。
海外の調査報告で確認された攻撃を、以下に示す。プロンプトインジェクションの事例も含む。同じ種類の製品を使う国内の組織も、対象になりうる。
| 攻撃 | 仕組み | 確認された内容 | 有効な対策 |
|---|---|---|---|
| 間接的プロンプトインジェクション | 生成AIが読み取る文章に指示を埋め込む。利用者の操作を要しない | プルリクエストのコメントによりCI上のAIエージェントを操作し、認証情報を出力させる手法(2026年4月報告) | 外部由来の文章を指示として解釈させない。生成AIの実行環境に本番の認証情報を配置しない |
| ツール接続機構の脆弱性 | 生成AIを外部ツールへ接続する部品が、受領した命令を検証せず実行する | MCPを組み込んだ製品に、任意のコマンドを実行できる脆弱性。深刻度の高いCVEが10件超(OX Security、2026年4月) | 接続先を許可済みのものに限定し、版を固定する |
| 悪意あるAIスキル | AIエージェントの拡張機能に、情報の持出しや不正な実行を埋め込む | 約90万個の調査において3,000個超が悪意あり、約2万5,000個が不審(ESET、2025年12月から2026年5月) | 公開直後のものを導入しない。導入前に内容を確認する |
| AIのAPIキーの窃取と転用 | 窃取したキーにより攻撃用の処理を実行する。費用は被害者が負担し、追跡も被害者へ向かう | 窃取したキーを他組織への侵入に転用した集団を確認(Anthropic、2025年12月から2026年8月) | キーをコードやファイルに配置しない。リポジトリを継続的に検査する |
生成AIを業務に組み込んでいない組織では、侵入の起点になる不備は従来と変わらない。優先すべき対策も変わらない。ただ、速度と規模が変わったぶん、対策を打つまでの猶予は短くなっている。生成AIを組み込んだ組織は、これに加えて、プロンプトインジェクション、知識のカットオフ、生成AIの供給網への対策が要る。
対策の優先順位
「どう対策すべき?」。答えは地味だ。生成AIへの対策を足す前に、基本的な不備をなくす。推定を含めても、被害の大半は基本的な対策と設計の変更で防げた。防止困難な事案は一部にとどまる。優先順位は次のとおりだ。
- 外部から届く画面と機器を一覧にする。主力以外のものから先に点検する。
- 全ての管理者アカウントとメールアカウントに多要素認証をかけ、認証情報に有効期限を設ける。
- 送金と振込先の変更は、依頼とは別の経路で本人に確かめ、複数人で承認する。
- 利用者の権限では遠隔操作ソフトを入れられない設定にし、警告画面が出たときの連絡先を決めておく。
- 外部から読み込むスクリプトと、使い終えたドメインやシステムを棚卸しする。
- 持つ必要のないデータを消す。確認済みの本人確認書類、退会者のデータ、使い終えたシステムから着手する。
- リポジトリ、ファイル、端末から、期限のない認証情報と顧客の実データをなくす。
- 外部に面した機器とソフトウェアに公開済みの修正を当てる。悪用が確認されている脆弱性を優先する。
- 委託先へ渡すデータを最小限にし、渡した内容を台帳に記録する。
- 1つのアカウントによる大量取得と大量送信を検知し、検知した担当者がその場で遮断できる体制を整える。
対策に抜けがないかを確かめる物差しには、次の公開資料が使える。
- 中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン(IPA)。何から手を付けるかを、組織の規模に合わせて示している。専任の担当者がいない組織の出発点になる。
- CIS Controls(CIS)。機器とアカウントの一覧化、権限の管理、修正の適用、委託先の管理など、基本的な対策を18の項目に優先度つきでまとめている。
- Known Exploited Vulnerabilities Catalog(米国CISA)。実際の攻撃に悪用された脆弱性の一覧。どの修正から当てるかを決めるのに使う。
- JVN iPedia(IPA)。国内で使われている製品の脆弱性情報のデータベース。使っている機器やライブラリの版を照らし合わせる先になる。
- NIST SP 800-63B(米国NIST)。認証の基準。多要素認証の方式や、パスワードと認証情報の扱いを決めるときの拠り所になる。
- ビジネスメール詐欺(BEC)対策(IPA)。経営者や取引先を装う送金指示の事例と、送金前の確認手順をまとめている。
- OWASP Top 10(OWASP)。ウェブアプリケーションに多い弱点の上位10項目。自社で実装した認証、認可、入力処理を点検するときの項目になる。
- OWASP ASVS(OWASP)。アプリケーションが満たすべきセキュリティ要件の一覧。設計の見直しや診断の発注で、確認する範囲を決めるのに使う。
- PCI DSS(PCI SSC)。カード情報を扱う事業者の基準。決済ページで読み込むスクリプトの管理と、改ざんの検知を求めている。
- OWASP Top 10 for LLM Applications(OWASP)。プロンプトインジェクションや供給網など、生成AIを組み込んだアプリケーションの弱点の上位10項目。
- OWASP Top 10 for Agentic Applications(OWASP)。AIエージェントに固有の弱点の上位10項目。エージェントに与える権限と、つなぐツールを見直すときに使う。
出典
掲載した全事案は、国内サイバー攻撃の観測記録で一覧にしている。被害の類型、侵入経路、判定、標的の類型、期間で絞り込め、本文の図やカードの「一覧で見る」はその表を絞り込んだ状態で開く。
各事案の出典は、当事者の発表を優先した。473件のうち28件は報道を出典にしている。
委託先への1回の攻撃が複数の組織へ波及した場合は、起点の組織で1件と数えた。スカラの事案には、大和証券の10月5日の発表と、シチズン時計の10月6日の発表を併記する。東武鉄道の10月7日の発表と岩手銀行の10月6日の発表も、同じ事案の波及先として併記する。IDCフロンティアの事案は、影響を公表したSKE48 Mailとニッスイの発表、および報道で影響先を確認したが、起点の1件で数えている。茨城県は因果関係を調査中とし、小平市とサイバー大学は事業者名を明示していない。さくらの事案への波及は、セーファーインターネット協会の10月2日の発表で確認した。
ALSOKジョイライフは7月31日の初報で計上した。134件の入居者情報が閲覧された可能性を公表し、10月1日の調査結果では、流出を示す事実は確認されなかったとしている。
楽天の会員データ約1億100万件を販売するという投稿は、漏えいの事実を確認できないため集計に含めていない。10月6日のASCII.jpの取材に対し、楽天は漏えいの事実とサンプルに該当するアカウントを確認していないと回答した。楽天ドライブへの不正アクセスとの関連も確認されていない。
各事案の出典を表示する(473件)
- エフエム東京(統計分析用の外部クラウドサービス):エフエム東京の発表(2026年1月)
- カンバス(マイページ用サーバー):カンバスの発表(2026年1月)
- 東京都立大学(経営学研究科の教員):東京都立大学のお知らせ(2026年1月)
- 興和江守:興和江守の発表(2026年1月)
- 沖縄県立看護大学:沖縄県立看護大学の発表(2026年1月)
- ローレルバンクマシン:ローレルバンクマシンの発表(2026年1月)
- 四街道市防犯協会(四街道市安全安心ステーション):四街道市の報道発表(2026年1月)
- 奈良県自動車税事務所:奈良県の報道発表(2026年1月)
- 松代総合開発(十日町市の第三セクター):新潟日報の報道(2026年1月)
- 酒田観光物産協会:テレビユー山形の報道(2026年1月)
- ボンフォーム(ボンフォームオンラインストア):ボンフォームの発表(2026年1月)
- 青山メイン企画:青山メイン企画の発表(2026年1月)
- 九州旅客鉄道(JR九州)グループ会社:九州旅客鉄道の発表(2026年1月)
- 学校図書館図書整備協会(SLBA):学校図書館図書整備協会の発表(2026年1月)
- トンボ飲料:トンボ飲料の発表(2026年1月)
- cocoloni:cocoloniの発表(2026年1月)
- 東京都中小企業振興公社:東京都中小企業振興公社の発表(2026年1月)
- シンシア(レナタス子会社):シンシアの発表(2026年1月)
- 学校法人宮崎日本大学学園:宮崎日本大学学園の発表(2026年1月)
- 牧村:牧村の発表(2026年1月)
- アスマーク「D style web」:アスマーク(D style web)の発表(2026年1月)
- ジーオーティー(読者アンケートのWebサーバー):ジーオーティーの発表(2026年1月)
- 厚生労働省(ウェブサイト「あかるい職場応援団」):厚生労働省の発表(2026年1月)
- 山元紙包装社(パッケージショップJP):山元紙包装社の発表(2026年1月)
- 大阪樟蔭女子大学:大阪樟蔭女子大学の発表(2026年1月)
- 資生堂「資生堂オンラインストア」:資生堂オンラインストアのお知らせ(2026年1月)
- MCリテールエナジー(まちエネ):MCリテールエナジーの発表(2026年1月)
- TKC:TKCの発表(2026年1月)
- 光栄(特殊金属材料):光栄の発表(2026年1月)
- 学校法人アジア学院:アジア学院の発表(2026年2月)
- あなぶきハウジングサービス:あなぶきハウジングサービスの発表(2026年2月)
- エフワン(オーダースーツ):エフワンの発表(2026年2月)
- 信和(2026年2月のサイバー攻撃の可能性):信和の発表(2026年2月)
- 国立医薬品食品衛生研究所:国立医薬品食品衛生研究所の発表(2026年2月)
- アットホーム(「引越し見積もり」管理システム):アットホームの発表(2026年2月)
- アデコ(フリーランス事業「SESマッチングサービス」):アデコの発表(2026年2月)
- 藤田鍍金工業:藤田鍍金工業の発表(2026年2月)
- ベルトラ(子会社リンクティビティ):ベルトラの発表(2026年2月)
- ニッタイ工業:日創グループの適時開示(2026年2月)
- MG石材:MG石材の発表(2026年2月)
- ガーラ湯沢:ガーラ湯沢の発表(2026年2月)
- シーエーシー:シーエーシーの発表(2026年2月)
- フィーチャ:フィーチャの適時開示(2026年2月)
- マイナビ(利用するクラウドサービス):マイナビの発表(2026年2月)
- 日本医科大学武蔵小杉病院:日本医科大学武蔵小杉病院の発表(2026年2月)
- 西山製作所:西山製作所の発表(2026年2月)
- 道路工業(ファイル共有サーバー):道路工業の発表(2026年2月)
- ワシントンホテル:ワシントンホテルの発表(2026年2月)
- NSバイオジャパン:NSバイオジャパンの発表(2026年2月)
- アドバンテスト:アドバンテストの発表(2026年2月)
- JAあきた北ライフサービス:JAあきた北ライフサービスの発表(2026年2月)
- 山藤三陽印刷:山藤三陽印刷の発表(2026年2月)
- じほう(クラウドメールサービス):じほうの発表(2026年2月)
- カゴヤ・ジャパン(KAGOYA CLOUD VPS):カゴヤ・ジャパンの障害復旧告知(2026年2月)
- 鹿児島県立短期大学:鹿児島県立短期大学の発表(2026年3月)
- つくるAI(トグルホールディングスグループ):トグルホールディングスの発表(2026年3月)
- 白梅豊岡病院:白梅豊岡病院の発表(2026年3月)
- OAGコンサルティンググループ:OAGコンサルティンググループの発表(2026年3月)
- ウェルス・マネジメント(グループ会社):ウェルス・マネジメントの発表(2026年3月)
- シード・プランニング:シード・プランニングの調査結果(2026年3月)
- ホワイトエッセンス(歯科衛生士転職サイト「メグリー」):ホワイトエッセンスの発表(2026年3月)
- 日本大学三軒茶屋キャンパス(スポーツ科学部・危機管理学部):日本大学スポーツ科学部の発表(2026年3月)
- 鳥取県警察音楽隊(Xアカウント):鳥取県警察 公式Xの投稿(2026年3月)
- SaveExpats:SaveExpatsの発表(2026年3月)
- ウチヤマホールディングス:ウチヤマホールディングスの適時開示(2026年3月)
- KDDIウェブコミュニケーションズ:KDDIウェブコミュニケーションズ(CPI)の障害情報(2026年3月)
- 東京大学(研究室サーバ):東京大学の発表(2026年3月)
- 税理士法人ハガックス:税理士法人ハガックスの発表(2026年3月)
- 名古屋短期大学:名古屋短期大学(学校法人桜花学園)の発表(2026年3月)
- 播磨看護専門学校:神戸新聞の報道(2026年3月)
- 日本スウェージロックFST:日本スウェージロックFSTの発表(2026年3月)
- 奈良市シルバー人材センター:奈良市シルバー人材センターの確報(2026年3月)
- 岩谷産業(グループシステム):岩谷産業の発表(2026年3月)
- コスモスイニシア:コスモスイニシアの発表(2026年3月)
- メディカ出版:メディカ出版の発表(2026年3月)
- 日本テレネット:日本テレネットの発表(2026年3月)
- キャンディルデザイン:キャンディルデザインの発表(2026年3月)
- 国際武道大学:国際武道大学の発表(2026年3月)
- 明星食品:明星食品の発表(2026年3月)
- MR.FRIENDLY(Instagramアカウント):MR.FRIENDLYの発表(2026年3月)
- ホテル日航プリンセス京都:ホテルプリンセス京都の発表(2026年3月)
- マツダ:マツダの発表(2026年3月)
- 神戸大学(研究科サーバー):神戸大学の発表(2026年3月)
- RB大宮アルディージャWOMEN:RB大宮アルディージャの発表(2026年3月)
- オーミケンシ:オーミケンシの発表(2026年3月)
- モリテックスチール(システム開発の再委託先のサーバー):モリテックスチールの発表(2026年3月)
- サインド:サインドの発表(2026年3月)
- 博報堂(国土交通省「子育てエコホーム支援事業」の事務事業者):国土交通省の発表(2026年3月)
- 第一工業:第一工業の発表(2026年3月)
- ザイナス(ジョイフルの委託先、データ受け渡し用サーバー):ジョイフルの発表(2026年3月)
- ムーンスター:ムーンスターの発表(10月2日続報)(初報2026-03-26)
- 佐藤工業(建設工事作業所のNAS):佐藤工業の発表(2026年3月)
- ZUU:ZUUの発表(2026年3月)
- ゼットン:ゼットンの発表(2026年3月)
- ホソカワミクロン:ホソカワミクロンの発表(2026年3月)
- 九州電子(台湾子会社MOST社):九州電子の発表(最終報、2026年9月15日)
- ワサビ:ワサビの発表(2026年3月)
- 名古屋市:名古屋市の発表(2026年3月)
- 埼玉大学:埼玉大学の発表(2026年3月)
- 奈良女子大学:奈良女子大学の発表(2026年3月)
- EXIDEA(従業員のChatworkアカウント):EXIDEAの発表(2026年4月)
- YCC情報システム:YCC情報システムの発表(2026年4月)
- 阿波銀行:阿波銀行の発表(2026年4月)
- カーグラフィック:カーグラフィックの発表(2026年4月)
- リゾナスフェイスクリニック東京:日本美容医療研究機構の発表(2026年4月)
- トーホー:トーホーの発表(2026年4月)
- 日本カーソリューションズ:日本カーソリューションズ株式会社の発表(2026年4月)
- いえらぶGROUP「いえらぶCLOUD」:いえらぶGROUPの発表(2026年4月)
- 日本郵船:日本郵船の発表(2026年4月)
- UPSIDER(法人カード):UPSIDERの発表(2026年4月)
- つるみ観光(ホテル白菊。宿泊予約・販売管理システム):ホテル白菊の発表(2026年4月)
- ホテルオークラ福岡:ホテルオークラ福岡の発表(2026年4月)
- 摂南大学(経済学部オリジナルサイト):摂南大学の発表(2026年4月)
- みらいく社会保険労務士法人:みらいく社会保険労務士法人の発表(2026年4月)
- イビデン:イビデンの発表(2026年4月)
- Autify(オーティファイ):Autifyの発表(2026年4月)
- 新エフエイコム:新エフエイコムの発表(2026年4月)
- 前橋市内の建設設備会社(社名非公表):セキュリティ対策Labの報道(2026年4月)
- 大阪国税局:読売新聞の報道(2026年4月)
- 札幌市(白石区保健福祉部保険年金課):北海道放送の報道(2026年4月)
- インテグラル:インテグラルの発表(2026年4月)
- リゼクリニック:リゼクリニックの発表(2026年4月)
- 千葉大学:千葉大学の発表(2026年4月)
- エスペック(従業員のメールアカウント):エスペックの発表(2026年4月)
- ECOMMIT:ECOMMITの発表(2026年4月)
- 旭精機工業:旭精機工業の発表(2026年4月)
- 2りんかんイエローハット:イエローハットの発表(2026年4月)
- 東海大学(インシデント対応で一時利用したドメイン):東海大学の発表(2026年4月)
- 神奈川県(過去に使用した8ドメイン):神奈川県の記者発表(2026年4月)
- CAMPFIRE:CAMPFIREの発表(2026年4月)
- はてな:はてなの発表(2026年4月)
- キャネット:キャネット(京都市)の発表(2026年4月)
- コープいしかわ(ギフトカタログオンラインショップの委託先):コープいしかわの発表(2026年4月)
- B&G財団:B&G財団の発表(2026年4月)
- アルプスアルパイン:アルプスアルパインの発表(2026年4月)
- 村田製作所:村田製作所の発表(2026年4月)
- ファースト(消費者金融・会員ページ):ファーストの発表(2026年4月)
- マルタケ:マルタケの発表(2026年4月)
- 内閣府沖縄総合事務局:内閣府沖縄総合事務局の発表(2026年4月)
- カゴヤ・ジャパン:カゴヤ・ジャパンの障害告知(2026年4月)
- E/SASV Games実行委員会(公式サイト):E/SASV Games実行委員会の発表(2026年5月)
- マネーフォワード:マネーフォワードの発表(2026年5月)
- 東北大学・東北大学病院(治験業務用NAS):東北大学病院の発表(2026年5月)
- 北海道ガス/北海道LNG:北海道ガス・北海道LNGの発表(2026年5月)
- 精電舎電子工業:精電舎電子工業の発表(2026年5月)
- ノストラム:ノストラムの発表(2026年5月)
- 日本和装ホールディングス:日本和装ホールディングスの発表(2026年5月)
- 滋賀県教育委員会(県立学校ホームページ):滋賀県教育委員会の発表(2026年5月)
- ジェイアール東海髙島屋:ジェイアール東海髙島屋の発表(初報2026-05-08、出典は続報)
- 松沢書店:松沢書店の発表(2026年5月)
- エイテックプロ:エイテックプロの発表(2026年5月)
- ホクヨー:ホクヨーの発表(2026年5月)
- 新日本検定協会:新日本検定協会の発表(2026年5月)
- オリエンタルダイヤモンド:オリエンタルダイヤモンドの発表(2026年5月)
- ディー・エヌ・エー「DeNAアカウント」:DeNAアカウント ヘルプ(2026年5月)
- 北九州産業学術推進機構(FAIS)GX推進部:北九州産業学術推進機構の発表(2026年5月)
- 東京鋪装工業:東京鋪装工業の発表(2026年5月)
- 中央紙器工業:中央紙器工業の発表(2026年5月)
- 国立環境研究所:国立環境研究所の発表(2026年5月)
- 日本資産総研・日東不動産:日本資産総研の発表(2026年5月)
- アイサンテクノロジー:アイサンテクノロジーの発表(2026年5月)
- 石川コンピュータ・センター(添付ファイル分離メールサーバ):石川コンピュータ・センターの発表(2026年5月)
- 静岡県(「浜名湖花博2024」公式サイトの旧ドメイン):静岡県の注意喚起(2026年5月)
- ジーニー(「GENIEE MA」):ジーニーの発表(2026年5月)
- ソディック:ソディックの発表(2026年5月)
- 宮崎県(過去に使用した2つのウェブサイトのドメイン):宮崎県のプレスリリース(2026年5月)
- 釜石市内の学童クラブ(釜石市):釜石市社会福祉協議会の発表(2026年5月)
- 沖縄県(旧「防災情報ポータルサイト」):沖縄県の発表(2026年5月)
- 北九州市立大学:北九州市立大学の発表(2026年5月)
- アイコムソフト:アイコムソフトの発表(2026年5月)
- 山田ボデー工業所:山田ボデー工業所の発表(2026年5月)
- ポラリス・ホールディングス:ポラリス・ホールディングスの発表(2026年5月)
- キャリアデザインセンター「女の転職 type」:キャリアデザインセンターの発表(2026年5月)
- ディスクユニオン:ディスクユニオンの発表(2026年6月)
- ミレニアムプラン(利用するレンタルサーバ):ミレニアムプランの発表(2026年6月)
- 東京都産業労働局:ScanNetSecurityの報道(2026年6月)
- 牧之原市立相良中学校:牧之原市の発表(2026年6月)
- カルチャーメディア「ARBAN」:ARBANの発表(2026年6月)
- 東芝:東芝の発表(2026年6月)
- 良品計画(無印良品のサイト):良品計画の発表(2026年6月)
- BOAT RACE オフィシャルウェブサイト:BOAT RACEオフィシャルウェブサイトの発表(2026年6月)
- 藤田医科大学病院:藤田医科大学病院の発表(2026年6月)
- 象印マホービン:象印マホービンの発表(2026年6月)
- 高知市立神田小学校:テレビ高知の報道(2026年6月)
- Kyash:Kyashの発表(2026年6月)
- SUBARU(SUBARUオンラインショップ):SUBARUオンラインショップの発表(2026年6月)
- 日本医業経営コンサルタント協会:日本医業経営コンサルタント協会の発表(2026年6月)
- 日本大学文理学部:日本大学文理学部の発表(2026年6月)
- 食創:食創の発表(2026年6月)
- はいチーズ!フォト:千株式会社の発表(2026年6月)
- エン「ミドルの転職」:エンの発表(2026年6月)
- パーソルホールディングス:パーソルホールディングスの発表(2026年6月)
- 日中経済協会:日中経済協会の発表(2026年6月)
- JRAシステムサービス(JRA-VAN):JRAシステムサービス(JRA-VAN)の発表(2026年6月)
- SCSK:SCSKの発表(2026年6月)
- シャープ:シャープの発表(2026年6月)
- 日本製鉄:日本製鉄の発表(2026年6月)
- 九州大学(研究室端末・九州大学病院の患者情報):九州大学の発表(2026年6月)
- サイバーエージェント「ドットマネー」「ドットギフト」:ドットマネー公式スタッフブログ(2026年6月)
- ジェリービーンズグループ:ジェリービーンズグループの発表(2026年6月)
- D&M(REXT Holdingsの連結子会社):D&Mの発表(2026年6月)
- 島根県立三刀屋高等学校(雲南市):島根県教育庁教育連携推進課の報道発表(2026年6月)
- 海上保安庁(「坪田港防波堤灯台」バーチャル見学ページ):産経ニュースの報道(2026年6月)
- ファクトリージャパングループ:ファクトリージャパングループの発表(2026年6月)
- 佐嘉平川屋:佐嘉平川屋の発表(2026年6月)
- CCアーキテクト(3CXクラウドサービス):CCアーキテクトの発表(2026年6月)
- 和歌山大学(バーチャルツアー):和歌山大学の発表(2026年6月)
- 大阪有機化学工業:大阪有機化学工業の発表(2026年6月)
- 村瀬鞄行(村瀬鞄行 オンラインショップ):村瀬鞄行の発表(2026年6月)
- ディライトフル:ディライトフルのお知らせ(2026年6月)
- 京都市中京区の貿易業の会社(社名非公表):セキュリティ対策Labの報道(2026年6月)
- 和歌山市内の企業(社名非公表):セキュリティ対策Labの報道(2026年6月)
- 大分大学(バーチャルキャンパスツアー):大分大学の発表(2026年6月)
- 川崎市(「映像のまち・かわさき」推進事業の関連サイト2件):川崎市の報道発表資料(2026年6月)
- 東北文化学園大学:東北文化学園大学の発表(2026年6月)
- 現代仏壇:現代仏壇の発表(2026年6月)
- ソフツー(検証用サーバー):ソフツーの発表(2026年6月)
- フェース(フェースグループ):フェースグループの発表(2026年6月)
- 藤倉コンポジット(メールアカウント):藤倉コンポジットの発表(2026年6月)
- KDDI:KDDIの発表(2026年6月)
- NTTPCコミュニケーションズ:NTTPCコミュニケーションズの発表(2026年6月)
- かながわ福祉サービス振興会(かなふく評価ガイド):かながわ福祉サービス振興会の発表(2026年6月)
- 日本オークション協会(らくらく査定):日本オークション協会の発表(2026年6月)
- 石垣市内の中学校(石垣市教育委員会):石垣市教育委員会の発表(2026年6月)
- FRUITS ZIPPER(早瀬ノエルさんのXアカウント):FRUITS ZIPPER公式Xの投稿(2026年6月)
- スペース:スペースの発表(2026年6月)
- 日本ご当地キャラクター協会:日本ご当地キャラクター協会の発表(2026年6月)
- アフラック生命保険:アフラック生命保険の発表(2026年6月)
- 学校法人武蔵野大学:学校法人武蔵野大学の発表(2026年6月)
- 樋口商会:樋口商会の発表(2026年6月)
- アイネックス(朝日放送テレビのグループ会社):アイネックスの発表(2026年7月)
- 加賀ソルネット:加賀ソルネットの発表(2026年7月)
- 愛知県農業共済組合:愛知県農業共済組合の発表(2026年7月)
- 遠野市内のまちづくり協議会(名称は出典に記載なし):岩手県警察の発表(2026年7月)
- ナカバヤシ(製品紹介サイト「REVEX」):ナカバヤシの発表(2026年7月)
- 名鉄協商:名鉄協商の発表(2026年7月)
- 和歌山県(防災わかやまメール配信サービス):和歌山県のお知らせ(2026年7月)
- 大分市内の社会福祉法人(名称非公表):セキュリティ対策Labの報道(2026年7月)
- 福井市内の就労支援事業所(名称非公表):セキュリティ対策Labの報道(2026年7月)
- 富山県立大学:富山県立大学の発表(2026年7月)
- シントワールド(通販サイト):シントワールドの発表(2026年7月)
- ワサビ(ワサビスイッチの開発環境):ワサビの発表(2026年7月)
- 日本大学(在学生・卒業生9名のアカウント):日本大学の発表(2026年7月)
- 佐賀県医療センター好生館:佐賀県医療センター好生館の注意喚起(2026年7月)
- マクアケ「Makuake」:マクアケの発表(2026年7月)
- 佐銀デジタルパートナーズ:佐銀デジタルパートナーズの発表(2026年7月)
- 学校法人杏林学園(杏林大学教員の自宅業務用PC):杏林大学の発表(2026年7月)
- 東京都:東京都の報道発表(2026年7月)
- ネットワークジャパン(ネットワーク引越センター):ネットワークジャパンの発表(2026年7月)
- 高岡市内の飲食業の企業(社名非公表):富山県警察の発表(2026年7月)
- 金子農機:金子農機の発表(2026年7月)
- 札幌国際大学:札幌国際大学の発表(2026年7月)
- 八王子学園八王子中学校・高等学校:八王子学園の発表(2026年7月)
- 日本交通:日本交通の発表(2026年7月)
- ニチレイ:ニチレイの発表(初報2026-07-13、出典は続報)
- K9ナチュラルジャパン:K9ナチュラルジャパンの発表(2026年7月)
- ファイブフォックス:ファイブフォックスの発表(2026年7月)
- メディア4u:ファブリカホールディングスの適時開示(2026年7月)
- メディア4u:ファブリカホールディングスの適時開示(2026年7月)
- 海外貨物検査:海外貨物検査の発表(2026年7月)
- ヘリ基地反対協議会:ヘリ基地反対協議会の発表(2026年7月)
- 日産化学(クラウド環境):日産化学の発表(2026年7月)
- 相模女子大学中学部・高等部(バーチャルキャンパスツアー):相模女子大学中学部・高等部の発表(2026年7月)
- 福井市内の専門商社(社名非公表):セキュリティ対策Labの報道(2026年7月)
- 繋(コーポレートサイト):繋の発表(2026年7月)
- Axcelead Drug Discovery Partners:Axcelead Drug Discovery Partnersの発表(2026年7月)
- 宮古市の福祉法人(名称非公表、宮古警察署が発表):読売新聞の報道(2026年7月)
- 扶桑電通(クラウドストレージの共有フォルダ):扶桑電通の発表(2026年7月)
- 高野山大学:高野山大学の発表(2026年7月)
- OCS:OCSの発表(2026年7月)
- NTTスマートコネクト(レンタルサーバ「スマイルサーバ」):NTTスマートコネクトの発表(2026年7月)
- シミックヘルスケア・インスティテュート:シミックヘルスケア・インスティテュートの発表(2026年7月)
- ニデック(NIDEK、眼科医療機器。Webサイト):ニデックの発表(2026年7月)
- ムラウチドットコム:ムラウチドットコムの発表ページの発表(初報2026-07-24、出典は続報)
- まちあい徳山(コーポレートサイト・「Tokuyamap」):まちあい徳山の発表(2026年7月)
- ファイン:ファインの発表(2026年7月)
- 鳥栖市内の企業(社名非公表):セキュリティ対策Labの報道(2026年7月)
- TENTIAL:TENTIALの発表(2026年7月)
- タカラトミー:タカラトミーの発表(2026年7月)
- 山口市の法人(関連会社の社員が被害、名称非公表):セキュリティ対策Labの報道(2026年7月)
- 2025年日本国際博覧会協会:2025年日本国際博覧会協会のお知らせ(2026年7月)
- シー・コネクト(通販サイト「インク革命」):シー・コネクトの発表(2026年7月)
- 岐阜市の機械小売会社(社名非公表):セキュリティ対策Labの報道(2026年7月)
- 生命保険協会:生命保険協会の発表(2026年7月)
- 札幌柏葉会病院:札幌柏葉会病院の発表(2026年7月)
- EPARKリラク&エステ「PeakManager」:EPARKリラク&エステの発表(2026年7月)
- エバーグリーン・マーケティング:エバーグリーン・マーケティングの発表(2026年7月)
- セントラルコンサルタント(コーポレートサイト):セントラルコンサルタントの発表(2026年7月)
- 島根県古代文化センター:島根県文化財課の報道発表(2026年7月)
- 東京都中小企業振興公社:東京都中小企業振興公社のお知らせ(2026年7月)
- ALSOKジョイライフ(有料老人ホーム「ベルパージュ奈良あやめ池」):ALSOKジョイライフの調査結果(2026年10月1日、PDF)
- Eストアー(ショップサーブ):Eストアーの発表(2026年8月)
- M&Sフードサービス(宮本むなしお持ち帰り注文サイト):M&Sフードサービスの発表(2026年8月)
- 大仙:大仙の発表(2026年8月)
- 海月館グループ(宿泊施設):海月館グループの発表(2026年8月)
- 講談社:講談社の発表(2026年8月)
- イノベーション:イノベーションの発表(2026年8月)
- 中部電力:中部電力の発表(2026年8月)
- 学研メディカルサポート:学研メディカルサポートの発表(2026年8月)
- シンアイ産業(利用予定だったLINE予約用Webシステム):シンアイ産業の発表(2026年8月)
- 共同通信社(電子メールなどの業務環境):共同通信社の発表(2026年8月)
- 東海大学山中湖セミナーハウス(ウェブサイト・予約サイト):東海大学の発表(2026年8月)
- アンビションDXホールディングス:アンビションDXホールディングスの適時開示(2026年8月)
- シーイーシー:シーイーシーの発表(2026年8月)
- ナイス:ナイスの発表(2026年8月)
- ル・アンジェ:ル・アンジェの発表(2026年8月)
- 一正蒲鉾:一正蒲鉾の発表(2026年8月)
- 福知山産業支援センター(福知山市の業務委託先):福知山市の注意喚起(2026年8月)
- 製造業の会社の東温市営業所(本社は香川県高松市、社名非公表):セキュリティ対策Labの報道(2026年8月)
- 日本将棋連盟(公式サイト):日本将棋連盟の発表(2026年8月)
- 科学技術振興機構(JST):科学技術振興機構の発表(2026年8月)
- REXT(REXT Holdings子会社):REXT Holdingsの発表(2026年8月)
- 五大開発(土木情報サービス「いさぼうネット」):いさぼうネット事務局の発表(2026年8月)
- 日産財団(Webサイト):日産財団の発表(2026年8月)
- 静岡市駿河区の介護施設(名称非公表):セキュリティ対策Labの報道(2026年8月)
- エスケーアイマネージメント:株式会社ティア(フランチャイズ本部)の発表(2026年8月)
- ホワイトエッセンス(予約サイト・基幹システム):ホワイトエッセンスの発表(2026年8月)
- ヨネックス「ヨネックス公式オンラインショップ」:ヨネックスの発表(2026年8月)
- チャーム:チャームの発表(2026年8月)
- 赤武エンジニアリング:赤武エンジニアリングの発表(2026年8月)
- 那覇市立学校(那覇市教育委員会、校名非公表):那覇市教育委員会の発表(2026年8月)
- たのしいミュージアム(うんこミュージアム公式サイト):たのしいミュージアムの発表(2026年8月)
- SCRAP(代表取締役のXアカウント):SCRAPの発表(2026年8月)
- 両毛システムズ:両毛システムズの発表(2026年8月)
- VOISING:VOISINGの発表(2026年8月)
- ウェブライフ(OEM向けホームページ作成サービス):ウェブライフの発表(2026年8月)
- 原田産業(ECサイト「ビールの縁側」):原田産業の発表(2026年8月)
- DAIKO NEXT LINK:DAIKO NEXT LINKの発表(2026年8月)
- さくらインターネット:さくらインターネットの発表(2026年8月)
- ジェックス:ジェックスの発表(2026年8月)
- 東邦通信システムズ(外部ホスティングサーバー):東邦通信システムズの発表(2026年8月)
- エヌ・イー ケムキャット:エヌ・イー ケムキャットの発表(2026年8月)
- コタ:コタの適時開示(2026年8月)
- スプーン(spoonsports.jp):スプーンの発表(2026年8月)
- 日本ブラインドサッカー協会:日本ブラインドサッカー協会の発表(2026年8月)
- 長野県多文化共生相談センター:長野県の発表(2026年8月)
- 01銀行:01銀行の発表(2026年8月)
- いまでや:いまでやの発表(2026年8月)
- 楽天ブックスネットワーク:楽天ブックスネットワークの発表(2026年8月)
- 環境機器(通販サイト「虫退治ドットコム」):環境機器の発表(2026年8月)
- 日本ビジネスデータープロセシングセンター:日本ビジネスデータープロセシングセンターの発表(2026年8月)
- カバー:カバーの発表(2026年8月)
- ファンくる:ファンくるの発表(2026年8月)
- マネジメントサービスセンター:マネジメントサービスセンターの発表(2026年8月)
- 九電みらいエナジー:九電みらいエナジーの発表(2026年8月)
- 日本大学法学部:日本大学法学部の発表(2026年8月)
- 国家公務員共済組合連合会(KKR京都くに荘のメールアカウント):国家公務員共済組合連合会の発表(続報、2026年9月16日)
- 日鉄興和不動産(利用するクラウドサービス):日鉄興和不動産の発表(2026年8月)
- チューリッヒ保険会社:チューリッヒ保険会社の発表(2026年8月)
- 山梨大学(契約レンタルサーバー上の複数サイト):山梨大学 総合情報戦略機構の発表(2026年8月)
- 山梨県(県ホームページ):山梨放送の報道(2026年8月)
- T&K TOKA:T&K TOKAの発表(2026年8月)
- イエローハット(作業予約システム):イエローハットの発表(2026年8月)
- カインドオル:カインドオルの発表(2026年8月)
- コロナ:コロナの発表(2026年8月)
- コープやまぐち(LINEミニアプリ):コープやまぐちの発表(2026年8月)
- シンカ(サービス紹介サイト「kaiwa.cloud」):シンカの発表(2026年8月)
- まんだらけ:まんだらけの発表(2026年8月)
- 安藤・間(安藤ハザマ):安藤ハザマの発表(2026年8月)
- TRUNK:TRUNKの発表(2026年9月)
- インパクトフィールド:インパクトフィールドの発表(2026年9月)
- ペーパーロジック(電子契約サービス「paperlogic」):ペーパーロジックの発表(2026年9月)
- 三井不動産:三井不動産の発表(2026年9月)
- 千葉県:千葉県の報道発表(2026年9月)
- 東京都管工事工業協同組合:東京都管工事工業協同組合の発表(2026年9月)
- 福島市の業務請負者(スクールソーシャルワーカー):福島市のプレスリリース(2026年9月)
- 鳥取県(環境放射線モニタリングシステム):鳥取県の発表(2026年9月)
- NEXCO東日本ほか(東京外環プロジェクトホームページ):NEXCO東日本の発表(2026年9月)
- SCAT:SCATの発表(2026年9月)
- アップ(洛西進学教室・進学館のプロモーションサイト):アップの発表(2026年9月)
- 大田区民プラザ(公益財団法人大田区文化振興協会):大田区の発表(2026年9月)
- 宮崎県立学校 西都地区生徒寮:宮崎県教育委員会のプレスリリース(2026年9月)
- さくらさくみらい:さくらさくみらいの発表(2026年9月)
- 東京科学大学(情報基盤):東京科学大学の発表(2026年9月)
- サンメッセ(購買発注システム「WEB発注システム」):サンメッセの発表(2026年9月)
- 日本トレクス(極東開発工業の子会社):日本トレクスの発表(2026年9月)
- 日本大学理工学部:日本大学理工学部の発表(2026年9月)
- 立教大学:立教大学の発表(2026年9月)
- 熊本県(ワンストップジョブサイトくまもと):ワンストップジョブサイトくまもとのお知らせ(2026年9月)
- 遠州夢咲農業協同組合(JA遠州夢咲):JA遠州夢咲の発表(2026年9月)
- 大町市(デジタルアーカイブサイト「デジまち」):ScanNetSecurityの報道(2026年9月)
- mogily:mogilyの発表(2026年9月)
- かわさき新産業創造センター(KBIC、川崎市の施設):川崎市の報道発表(2026年9月)
- デジタル庁(GSS):デジタル庁の発表(2026年9月)
- ハルメクホールディングス:ハルメクホールディングスの適時開示(2026年9月)
- ピーシーデポコーポレーション:ピーシーデポコーポレーションの発表(2026年9月)
- 一般財団法人日本エネルギー経済研究所:日本エネルギー経済研究所の発表(10月2日続報)(初報2026-09-11)
- 越谷市立学校の教員(越谷市):越谷市の公表の発表(2026年9月)
- 東京大学大学院医学系研究科(公共健康医学専攻ウェブサイト):東京大学大学院医学系研究科 公共健康医学専攻の発表(2026年9月)
- キングプリンターズ:キングプリンターズの発表(2026年9月)
- 日本化粧品工業会:日本化粧品工業会の発表(2026年9月)
- 日本大学(教員5名のアカウント):日本大学の発表(2026年9月)
- あいの風とやま鉄道:あいの風とやま鉄道のお知らせ(2026年9月)
- ロート製薬:ロート製薬の発表(2026年9月)
- 小田原エンジニアリング:小田原エンジニアリングの発表(2026年9月)
- 長和町:長和町の発表(2026年9月)
- Gyazo(Helpfeel):Helpfeelの発表(2026年9月)
- 大興印刷:大興印刷の発表(2026年9月)
- スコア・ジャパン(コーポレートサイト):スコア・ジャパンの発表(2026年9月16日、PDF)
- ちばぎん商店:千葉銀行の発表(2026年9月)
- モンベル(モンベル・グローバルサイト):モンベルの発表(2026年9月)
- Zaim(くふうカンパニー):くふうカンパニーの発表(2026年9月)
- エスケーロジ:エスケーロジの発表(2026年9月)
- 池上通信機:池上通信機の発表(2026年9月)
- スマレジEC:スマレジの発表(2026年9月)
- タイムズカー(パーク24):パーク24の発表(2026年9月)
- ファインズ(予約システム):ファインズの発表(2026年9月)
- レゴランド・ジャパン・ホテル:LEGOLAND Japan合同会社の発表(2026年9月)
- 佐賀大学:佐賀大学の発表(2026年9月)
- 日本郵便:日本郵便の発表(2026年9月)
- ニッポンレンタカー:ニッポンレンタカーの発表(2026年9月)
- 京王電鉄:京王電鉄の発表(2026年9月)
- OZmall(スターツ出版):スターツ出版の発表(2026年9月)
- 東京メトロ(メトポ):東京メトロの発表(2026年9月)
- サンポー食品:サンポー食品の発表(2026年9月)
- フクビ化学工業(英語版ウェブサイト):フクビ化学工業の発表(2026年9月)
- 信濃毎日新聞社:信濃毎日新聞社の発表(2026年9月)
- 弥生(クラウド請求書サービス「Misoca」):弥生の発表(2026年9月)
- 手間いらず(宿泊予約管理「TEMAIRAZU」):手間いらずの発表(2026年9月)
- 集英社:集英社の発表(2026年9月)
- イープラス:イープラスの発表(2026年9月)
- クオカード(LINE公式アカウントのキャンペーンシステム):クオカードの発表(2026年9月)
- セイコーマート:セコマの発表(2026年9月)
- ヤマト運輸(代金後払い):ヤマトホールディングスの発表(10月2日第2報)(初報2026-09-29)
- ユニリタ:ユニリタの発表(2026年9月)
- 四街道市社会福祉協議会(居宅介護支援事業所):四街道市社会福祉協議会の発表(2026年9月)
- 国際文化会館(図書室の蔵書検索システムOPAC):国際文化会館の発表(2026年9月)
- 日本郵政・日本郵便(郵便局アプリ・ゆうID):日本郵政・日本郵便の発表(2026年9月)
- Gポイント(ジー・プラン):ジー・プランの発表(2026年9月)
- 佐川急便(お荷物問い合わせサービス):佐川急便の発表(2026年9月)
- 大阪市「児童いきいき放課後事業」の委託先:大阪市こども青少年局の報道発表(2026年9月)
- 学校法人修道学園:学校法人修道学園の発表(2026年9月)
- 東洋紡エムシー:東洋紡エムシーの発表(2026年9月)
- 西日本調理製菓専門学校:西日本調理製菓専門学校の発表(2026年9月)
- 関西国際大学:関西国際大学の発表(2026年9月)
- ローソン:ローソンの発表(2026年10月)
- 日本原子力研究開発機構:日本原子力研究開発機構のプレス発表(2026年10月)
- らしんばん:らしんばんの発表(2026年10月1日)
- ZonExpert:ZonExpertの発表(2026年10月1日)
- ニッポンレンタカー(NRアプリ・9月29日判明分):ニッポンレンタカーの発表(10月1日、9月29日判明分)
- 第一ライフグループ・第一生命保険:第一ライフグループ・第一生命保険の発表(2026年10月2日、PDF)
- サミーネットワークス(777CON-PASS):サミーネットワークスの発表(2026年10月2日、続報)
- ジャパンタイムズ:ジャパンタイムズの発表(2026年10月2日)
- 講談社BECK(旧講談社ビーシーのメールアカウント):講談社BECKの発表(2026年10月2日)
- エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC):JOGMECの発表(2026年10月2日)
- アバハウスインターナショナル:アバハウスインターナショナルの発表(2026年10月3日)
- リクルート(「スタディサプリ」):リクルート「スタディサプリ」の重要なお知らせ(2026年10月3日)
- 日本経済新聞社(社員のGoogle Workspaceアカウント):日本経済新聞社の発表(2026年10月4日)
- 日経BP(従業員のメールアカウント):日経BPの発表(2026年10月4日)
- 日本経済新聞社(社員のMicrosoft 365アカウント):日本経済新聞社の発表(2026年10月4日)
- 物語コーポレーション(「焼肉きんぐ」公式アプリ):物語コーポレーションの発表(2026年10月5日)
- 大起水産(「大起水産公式アプリ」):大起水産の発表(2026年10月5日、PDF)
- 大阪公立大学:NHKの報道(2026年10月5日)
- GMOリサーチ&AI(アンケートサイト「infoQ」):GMOリサーチ&AIの発表(2026年10月5日)
- ホテルリゾートイン石垣島(リゾーツ琉球。宿泊管理システム):セキュリティ対策Labの記事(2026年10月8日)
- ミスターマックス(MrMaxアプリ・オンラインストア):ミスターマックスの発表(2026年10月6日)
- 楽天モバイル(クラウドストレージ「楽天ドライブ」):ITmedia NEWSの報道(2026年10月6日)
- ニモカ(西日本鉄道子会社。nimoca利用履歴照会サービス):ニモカの発表(2026年10月6日、PDF)
- スカラコミュニケーションズ(FAQ・問い合わせ管理「i-ask」):スカラコミュニケーションズの発表(2026年10月6日)
- 旭化成セラピューティクス(医療従事者向けサイト「Pharma DIGITAL」):旭化成セラピューティクスの発表(2026年10月6日)
- こしの都ネットワーク(丹南ケーブルテレビ。メールサーバー):こしの都ネットワークの発表(第2報、2026年10月7日)
- IDCフロンティア(IDCFクラウド 東日本第1リージョン):IDCフロンティアの発表(第2報、2026年10月7日)
- エイチ・アイ・エス(タイ現地法人のファイルサーバー):エイチ・アイ・エスの発表(2026年10月7日、PDF)
- セレス(ポイントサイト「ポイントインカム」):セレスの発表(2026年10月7日)
- エコグリーンホールディングス(メールアカウント):エコグリーンホールディングスの発表(2026年10月7日、PDF)
- 北海学園大学(学生アカウント):北海学園大学の発表(2026年10月7日)
- 富山県立大学(学生1名のMicrosoft 365アカウント、8月判明分):富山県立大学の発表(2026年10月7日、PDF)
- 第一興商(委託先の日本コロムビアグループの従業員PC):第一興商の発表(2026年10月8日)
- ローソン(ローソンID・ローソンアプリ予約):ローソンの発表(2026年10月8日)
- ハイホー(インターネット接続サービスのマイページ):ハイホーの発表(2026年10月8日)
- アクティブ(業務用冷凍食品の通販サイト):KSB瀬戸内海放送の報道(2026年10月8日)
- 青森県(公式ファンコミュニティ「青森びいき」):東奥日報の報道(2026年10月8日)
- アドベンチャー(旅行予約サイト「skyticket」):TRAICYの報道(2026年10月8日)
調査報告および報道を表示する(31件)
- Exposing the Systematic Vulnerability of Open-Weight Models to Prefill Attacks(Struppekほか、2026年2月)
- Look What You Made Us Patch: 2025 Zero-Days in Review(Google Threat Intelligence Group、2026年3月)
- Countering misuse of AI: September 2026(Anthropic、2026年)
- Autonomous AI agents breach online retailers at $25 a company(Gambit Security、2026年9月)
- Threat Actor Usage of AI Tools(Google Threat Intelligence Group、2025年)
- 2026年上半期脅威レポート(ESET、2026年)
- Project Glasswing(Anthropic、2026年4月)
- Claude Fable 5およびMythos 5の提供停止:ITmedia NEWSの報道(2026年6月)
- Introducing Claude Fable 5.1 and Claude Mythos 5.1(Anthropic、2026年9月)
- Hugging Faceのインシデントと今後の道筋(OpenAI、2026年8月)
- Hugging Faceへの侵入に関与したエージェントの数:The Hacker Newsの報道(2026年8月)
- We Must Pace the Frontier(ダリオ・アモデイ、2026年9月)
- アモデイ氏の提案とアルトマン氏の賛同:TechCrunchの報道(2026年9月)
- OpenAI、Anthropic、Google DeepMindの協議:TechCrunchの報道(2026年9月)
- AI業界トップによる自主規制の合意:AFPBB Newsの報道(2026年9月)
- 令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について(警察庁、2026年3月)
- 令和8年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について(警察庁、2026年9月)
- 北朝鮮サイバー攻撃グループ「WaterPlum」に関する注意喚起(警察庁、国家サイバー統括室、2026年9月)
- 情報セキュリティ10大脅威2026の解説書(情報処理推進機構、2026年1月)
- 2026年の注意喚起(JPCERT/CC)
- インシデント報告対応レポート(2026年4月から6月)(JPCERT/CC、2026年7月)
- NTTデータの説明会における事例紹介:クラウドWatchの報道(2026年1月)
- 不正アプリを介した不正購入に関する注意喚起(NTTドコモ、2026年9月)
- 偽の認証画面に関する注意喚起(静岡県警察、2026年1月)
- 暗号資産約8億2,600万円相当の被害:共同通信の報道(2026年9月)
- 2026年上半期国内セキュリティインシデント集計(デジタルアーツ、2026年7月)
- Gemini 4 Argon: our next era of frontier intelligence(Google、2026年9月)
- Gemini 4 Argonの限定提供:ITmedia NEWSの報道(2026年10月)
- Comment and Control: Prompt Injection to Credential Theft in Claude Code, Gemini CLI, and GitHub Copilot Agent(Aonan Guanほか、2026年4月)
- CVE-2025-32711: M365 Copilot Information Disclosure Vulnerability(Microsoft、2025年6月)
- The Mother of All AI Supply Chains: Critical, Systemic Vulnerability at the Core of Anthropic’s MCP(OX Security、2026年4月)